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新型コロナウイルス感染症の感染状況(2026年)

ページID:0097424 更新日:2026年7月24日 印刷ページ表示

​​2026年第1週以降の新型コロナウイルス感染症の発生状況を集計しています。2025年第52週までの発生状況は「新型コロナウイルス感染症の感染状況(2025年)」をご覧ください。

 県内の発生状況 2026年第29週(7月13日から7月19日)​

新型コロナウイルス感染症の定点当たり報告数は第28週10.63人から第29週10.74人と横ばいで推移しており、県全体で注意報レベル(定点当たりの患者報告数が10人以上30人未満)となっています。保健所別では四国中央保健所、西条保健所、松山市保健所で注意報レベルです。

年齢別にみると0~14歳は引き続き多く、70歳代以上は第28週2人から第29週10人と増加するなど、幅広い世代で注意が必要です。

集団生活や、夏のイベントなど多くの人が集まる場所では感染が広がる恐れがありますので、場面に応じたマスクの着用や定期的な換気、こまめな手洗い、咳エチケットなどの基本的な感染対策を励行しましょう。
​高齢者等の重症化リスクが高い方は、人混みを避けるなど感染回避行動を徹底しましょう。​​​​

新型コロナウイルス感染症 定点当たり報告数の推移
  愛媛県 保健所
四国中央 西 条 今 治 松山市 中 予 八幡浜 宇和島
定点当たり報告数 29週 10.74 13.50 17.67 5.50 11.42 6.75 8.25 7.25
28週 10.63 8.75 22.83 8.50 8.92 7.25 9.00 6.50
27週 8.08 1.50 16.17 9.75 7.25 8.50 6.50 4.50

※報告がない場合は空欄となっています。

<新型コロナウイルス感染症の注意報・警報の基準>  ※県独自の注意喚起の基準
​国から統一した基準が示されるまでの当面の間、下記の基準を基に注意喚起を行います。
注意報:流行の発生前であれば今後大きな流行が発生する可能性があること、流行の発生後であればその流行はまだ終わっていない可能性があることを示します。
警報:大きな流行の発生・継続が疑われることを示します。​
   *前週に警報が発生していた場合は、警報の継続基準値10以上は警報となります。

  基準値
注意報 定点当たり患者報告数が10人以上30人未満
警報 定点当たり患者報告数が30人以上(継続*10人以上) 

週別発生状況

保健所別発生状況

年齢別

年齢別(割合)

全国_週別患者発生状況

参考

 

週報は毎週金曜日15時更新予定です。

感染症情報の発行日は報告週対応表をご確認ください。

愛媛県立衛生環境研究所へのリンク

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