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感染性胃腸炎の流行状況(2026/2027シーズン)

ページID:0158192 更新日:2026年10月16日 印刷ページ表示

​​​2026年第36週から2026/2027シーズンの集計を開始しました。2026年第35週までの発生状況は「感染性胃腸炎の流行状況(2025/2026シーズン)」をご覧ください。

 感染性胃腸炎は、細菌、ウイルスなどの感染性病原体による嘔吐、下痢を主症状とした感染症の総称です。夏の時期は、腸炎ビブリオ、病原性大腸菌、カンピロバクターなどの細菌が原因となっていることが多く、また秋から初春の時期は、ノロウイルス、ロタウイルスなどのウイルスが主原因となって流行します。

 2024/2025シーズンは年始から増加傾向となり、3月と4月に大きなピークがみられていましたが、2025/2026シーズンは12月中旬から増加傾向が見られ、1月中旬以降高止まりが続き、明確なピークがないまま5月以降緩やかに減少しました。

感染性胃腸炎の患者発生状況 2026年第41週(10月5日から10月11日)

県内の感染性胃腸炎の定点当たり報告数は第40週3.76人から第41週3.29人と横ばいで推移していますが、四国中央保健所、八幡浜保健所で増加しています。

依然として、日中は細菌が増えやすい高温・多湿の気象条件が続いてますので、次のポイントに注意し感染予防に努めましょう。

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感染性胃腸炎 定点当たり報告数の推移
  愛媛県 保健所
四国中央 西 条 今 治 松山市 中 予 八幡浜 宇和島
定点当たり患者報告数 41週 3.29 6.50 3.25 1.50 3.29 1.00 7.50  
40週 3.76 5.50 6.00 1.50 3.71 3.00 4.50  
39週 2.40 2.50 2.75 3.50 2.17 1.00 5.00  

※報告がない場合は空欄となっています
​​※第39週は大型連休による医療機関の休診を含んでいます。

週別発生動向

図-保健所別発生動向

年齢別

図-全国週別発生動向

参考

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週報は毎週金曜日15時更新予定です。

感染症情報の発行日は報告週対応表をご確認ください。

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