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武井議員(ネットワーク市民の窓)

ページID:0151511 更新日:2026年6月30日 印刷ページ表示

第396回(令和8年6月)定例会

6月30日(火曜日)一般質問

武井多佳子議員(ネットワーク市民の窓)

1 女性の政治参画の推進について

(1) 都道府県版ジェンダー・ギャップ指数の政治分野で本県が34位となったことへの見解を示せ。

(2) 女性の政治参画の推進に向けた具体的な施策について

ア 県民の理解や関心を高めるための啓発活動について、本県の女性の政治参画状況を見える化し、定期的に発信すべきではないか。

イ 人材育成について、意識改革にとどまらず、具体的で一歩踏み込んだ取組が必要と考えるがどうか。

(3) 今年開設された県公文書センターで、本県の女性と議会政治の歴史を学べる資料を保存し、公開してほしいがどうか。

2 香りによる健康被害について、ホームページでの啓発、学校や公共施設等でのポスター掲示など、周知徹底を図るべきではないか。また、学校や公共施設等での香りによる健康被害対策に積極的に取り組む考えはあるか。

3 子ども・妊産婦の自殺対策について

(1) 本県の子どもや若者の自殺の実態と対応方針を示せ。

(2) こども・若者の自殺危機対応チームの設置を急ぐべきと考えるが、設置に向けた今後の取組はどうか。

(3) 子どもの相談窓口の認知度をアンケート等で確認してはどうか。また、子どもへの周知においてどのような工夫をしているのか。

(4) 本県における妊産婦の自殺の実態と対応方針を示せ。

(5) 妊産婦のメンタルヘルスケアについて、これまでに見えた課題は何か。また、ハイリスクである妊産婦に対し、相談窓口の更なる周知、妊産婦の実態の共有など、今後どのような対策を行うのか。

4 県地球温暖化対策実行計画事務事業編について

(1) 現在どの程度の省エネ効果が出ているのか数字で示せ。また、大規模な省エネに向け、現状の見える化として、対象となる建築物と必要な対策を一覧にしてはどうか。

(2) 太陽光発電設備の積極的な導入について

ア 簡易調査により太陽光発電設備の設置可能性が高いとされた県有施設が480棟あったにもかかわらず、設置の検討対象が46棟となった原因は何か。また、改築により設置可能になる施設はないのか。

イ 46棟への設置によりどの程度の再エネ導入になると試算しているのか。また、調達する電力の60%以上を再エネ電力とするという国の目標を達成できるのか。

(3) 公共施設の駐車場に太陽光発電設備を設置し、再エネによる電動公用車等の充電施設の整備を検討してはどうか。

(4) 再エネ電力の調達が検討される、電力が不足する場合とはいつの時点なのか。また、現段階での調達に向けた検討状況はどうか。

5 県庁本館の耐震化・長寿命化について

(1) 本館の文化財的価値について、どう評価しているのか。また、報告書をどのように生かしてきたのか。

(2) 保存活用計画の下で整備を進めるべきではないか、県の考えを示せ。   

(3) 職員の働く環境の改善、省エネや断熱化など温暖化対策の観点から課題を明らかにし、適切な対策を取るべきではないか。

(4) 本館の見学会を行っているが、展示室の設置や公開イベントの実施など、本館の価値と魅力を丁寧に伝える必要があるのではないか。

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