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しまの魅力 二神島

ページID:0004777 更新日:2023年11月14日 印刷ページ表示

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しまの詳細:二神島(ふたがみじま)

二神島

忽那諸島の南西端にある島で、東西に細長く、島の北岸に集落が密集しています。

しまの詳細:二神島(ふたがみじま)の画像

二神島(ふたがみじま)とは

昭和47年(1972年)世界的権威を持つ地理雑誌「ナショナル・ジオグラフィックマガジン5月号」に二神島が26ページにわたって紹介されました。その後、アメリカの高校の世界地理の教科書にも掲載されています。
近代化されず、日本古来の美しさを残したパラダイスの島として紹介され、雄大な自然や、古くから伝わる文化がそのまま残された観光スポットが各所に散りばめられています。
柑橘栽培の他、上質な海産物の宝庫と言われています。

二神島の見どころ

ビャクシン自生地

ビャクシン自生地の写真
県内でこれだけの群落を形成しているものはめずらしく、昭和29年11月24日に県の天然記念物に指定された群生地。城の山と呼ばれる岩山に数十本のビャクシン(イブキ)が群生していて、中には、根周り5メートル、樹高約21メートル、推定樹齢300年以上の大木も見られます。

大サボテン

大サボテンの写真
樹齢130年を越え、高さ5メートルにも及ぶ大サボテン。昭和42年に高松宮殿下もご観覧され、記念碑がたてられています。個人宅の庭に生えているので、見学の際には一言断わってからお願いします。

アラレ浜

アラレ浜の写真
瀬戸内海ではめずらしい丸石の浜です。大小様々、色とりどりの丸石が、波に洗われてカラカラと心地良い音をたてます。正面には無人島である由利島も望む事が出来ます。

妙見神社

妙見神社の写真
航海の安全と、豊年豊漁を授かる神様として妙見山の中腹に祭られています。もともと山頂に祭られていましたが、あまりの尊厳さのため船影の見えない場所に移したそうです。戦国時代には近くを通る船は帆を畳むというしきたりがあったそうです。この山は霊山として崇められていて、現在でも女人禁制で、女性は山道の途中にある祠までしか入ってはいけないと言われています。

宇佐八幡神社

宇佐八幡神社の写真
1094年建立。境内へは170段の階段を上って参拝します。明治時代に興居島から伝わった船踊りが奉納されていましたが、過疎化の影響で踊り手がいなくなり、現在は行われていません。10月の祭礼では全国的にも珍しいおみどり神事が行われ、伝統を継承しています。

二神家の墓

二神家の墓の写真
代々二神島の領主であった二神家の墓石群。貴重な歴史資料として考古学的調査研究の対象とされています。晩年を画家として過ごした最後の領主、二神司郎氏の墓には、パレットと絵具の装飾が施されています。

梨岡素岳の漢詩碑

梨岡素岳の漢詩碑の写真
梨岡素岳は日本を代表する篆刻家です。関東大震災に遭い家屋が半壊し、夫人の故郷である二神島に隠棲しました。その後、本浦の丘にアトリエ「臥雲山房」を築き、風月を友とし詩書画、篆刻に専念して余生を送りました。

二神島のビューポイント

二神島全景の写真
二神島全景

農道から見える屋代島、情島、諸島の写真
農道から見える屋代島、情島、諸島

海岸線から望む小市島、中島、横島の写真
海岸線から望む小市島、中島、横島

海岸線から望む中島の写真
海岸線から望む中島

海は透明度が高く青々としていますの写真
海は透明度が高く青々としています

島の東側を縦断する新農道山頂付近からの写真
島の東側を縦断する新農道山頂付近から

所狭しと軒を連ねる集落の写真
所狭しと軒を連ねる集落

宇佐八幡神社の境内の竹林の写真
宇佐八幡神社の境内の竹林が幻想的です

お店情報

不定休ですので、飲み物、食事など必要なものは持参した方が良いです。

二神島へのアクセス

フェリー

三津浜港フェリーの画像1二神港 大人1,240円 小人620円

高浜港 フェリーの画像2二神港 大人1,240円 小人620円

時刻表など詳しくはこちら<外部リンク>

フェリー(西線)時刻表

下り(中島方面行)
三津浜 高浜 二神
9時10分 10時28分
16時40分 16時55分 18時13分
上り(松山方面行)
二神 高浜 三津浜
7時16分 8時38分 8時50分
15時09分 16時25分

西線フェリーは釣島・神浦を経由します。
※松山での車両乗降は三津浜港のみ可能です。

高速船

高浜港高速船の画像二神港 大人2,080円 小人1,040円

時刻表など詳しくはこちら<外部リンク>

高速船(西線)時刻表

下り(中島方面行)
高浜 二神
7時40分 8時56分
11時40分 12時21分
15時15分 16時32分
上り(松山方面行)
二神 高浜
8時56分 9時36分
12時21分 13時36分
16時32分 17時13分

西線高速船は神浦・上怒和・元怒和・津和地を経由する便があります。

港までのアクセス

三津浜港

松山市駅電車の画像1三津駅

大人370円(キャッシュレス350円) 小人190円(キャッシュレス170円)

三津駅 徒歩三津浜港 三津駅から徒歩約15分

電車時刻表はこちら<外部リンク>

高浜港

松山市駅電車の画像2高浜駅

大人490円(キャッシュレス470円) 小人250円(キャッシュレス230円)

高浜港は高浜駅の目の前にあります。
電車時刻表はこちら<外部リンク>

しまの魅力紹介

農漁業体験メニューの画像
農漁業体験メニュー
海の幸、山の幸の収穫体験!

自然体験メニューの画像
自然体験メニュー
島を遊びつくすメニュー!

食文化体験メニューの画像
食文化体験メニュー
島グルメを堪能しよう

文化・創作体験メニューの画像
文化・創作体験メニュー
写真展やスポーツイベントも


しまの詳細

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