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令和7年度普通会計決算の状況
令和7年度愛媛県内市町普通会計決算の概要(速報)
令和7年度決算規模
歳入総額7,892億円(対前年度比228億円(3.0%)の増)
歳出総額7,579億円(対前年度比220億円(3.0%)の増)
特徴
- 歳入総額は、7,892億3,362万7千円で、対前年度比227億6,751万1千円(3.0%)の増、歳出総額は、7,579億1,069万円で、対前年度比219億5,258万3千円(3.0%)の増となった。
- 歳入面では、前年度に比べて地方税が109 億1,482 万4 千円(5.8%)の増、地方交付税が62 億9,064 万3 千円(3.7%)の増、国庫支出金が51 億1,517 万9 千円(4.0%)の増となり、地方債が57 億7,962 万円(10.1%)の減となった。
- 歳出面では、前年度に比べて総務費が94 億4,710 万円(10.1%)の増、民生費が48 億9,079 万2 千円(1.7%)の増、農林水産業費が48 億8,000 万円(20.3%)の増となり、災害復旧費が10 億4,198 万3 千円(25.1%)の減となった。
- 実質収支は、241 億1,714 万8 千円の黒字で、対前年度12 億8,724 万3 千円(5.6%)の増となった(全団体とも黒字)。
- 経常収支比率は、91.0%で、前年度から0.8ポイント改善した。
- 将来にわたる実質的な財政負担(地方債現在高+債務負担行為額-積立金現在高)は、地方債残高及び債務負担行為額の減少、並びに積立金残高の増加により、対前年度比209 億454 万5 千円(4.2%)減少し、4,755 億7,531 万円となった。
団体数 [PDFファイル/79KB]
令和8年3月31日現在の市町数は、20団体(11市9町)で、前年度から増減はなかった。
決算規模 [PDFファイル/99KB]
歳入が対前年度比228億円(3.0%)の増、歳出が対前年度比220億円(3.0%)の増で、歳入歳出ともに前年度決算額を上回る結果となった。
決算収支 [PDFファイル/108KB]
実質収支は、241 億1,714 万8 千円の黒字で、対前年度12 億8,724 万3 千円(5.6%)の増となった(全団体とも黒字)。
歳入の状況 [PDFファイル/155KB]
歳入面では、前年度に比べて地方債が57億7,962万円(10.1%)の減となったが、地方税が109 億1,482 万4 千円(5.8%)の増、地方交付税が62 億9,064 万3 千円(3.7%)の増、国庫支出金が51 億1,517 万9 千円(4.0%)の増となり、歳入総額全体で前年度比227億6,751万1千円(3.0%)の増となった。
歳出の状況 [PDFファイル/143KB]
歳出面では、前年度に比べて災害復旧事業費が10億4,238万3千円(25.1%)の減、公債費が6億5,267万3千円(1.0%)の減となったが、物件費が74億5,264万7千円(7.6%)の増、補助費等が62億6,042万2千円(8.2%)の増となり、歳出総額全体で前年度比219億5,258万3千円(3.0%)の増となった。
財政構造の弾力性 [PDFファイル/119KB]
経常収支比率は91.0%で、前年度より0.8ポイント改善した。
地方債現在高 [PDFファイル/56KB]
令和7年度末の地方債現在高は、5,974億4,585万3千円で、対前年度比120億722万8千円(2.0%)の減少。
基金現在高 [PDFファイル/145KB]
令和7年度末の基金現在高は、2,377億405万6千円で、対前年度比28億3,187万9千円(1.2%)の増加。
将来にわたる実質的な財政負担 [PDFファイル/88KB]
将来にわたる実質的な財政負担(地方債現在高+債務負担行為額-積立金現在高)は、地方債残高及び債務負担行為額の減少、並びに積立金残高の増加により、対前年度比209億454万5千円(4.2%)減少し、4,755億7,531万円となった。
※全国の各団体の詳細な決算状況については、こちらをご参照ください。
総務省決算統計調査表データ閲覧・ダウンロード<外部リンク>
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参考資料
- 各市町別財政分析指標一覧 [PDFファイル/107KB]
- 各市町別歳入状況 [PDFファイル/76KB]
- 各市町別歳出状況(目的別) [PDFファイル/87KB]
- 各市町別歳出状況(性質別) [PDFファイル/90KB]
- 各市町別将来にわたる実質的な負担 [PDFファイル/81KB]









