オオキイロイグチ
Buchwaldoboletus sphaerocephalus (Barla) Watling & T.H. Li 【 イグチ科 】
愛媛県カテゴリー
情報不足(DD)
環境省カテゴリー
---
種の特徴 | マツなど針葉樹の枯木や切り株などから発生する材腐朽菌。子実体は傘の直径3〜9㎝、まんじゅう形から中高平らに開く。傘の色はレモン色で、湿っているときには粘性がある。裏面の子実層托も黄色だが、青変性がある。イグチ類の中では珍しい材上生。 |
---|---|
分 布 | 県内:今治市。 県外:本州。 |
生息状況 選定理由 |
愛媛県では2000年以降、散見されている。全国的に観察例が少なく、継続的な観察が必要。 |
特記事項 | --- |
地方名 | --- |
撮影者:小川尚志執筆者: 小林真吾