ウミフシナシミドロ
Vaucheria longicaulis Hoppaugh 【 フシナシミドロ科 】
愛媛県カテゴリー
情報不足(DD)
環境省カテゴリー
絶滅危惧2類(VU)
種の特徴 | 温暖な海域の砂泥底に生育する黄緑藻。藻体は錯綜する細い糸状体からなり不規則に分枝する。藻体の太さは60〜80㎛、雌雄異株で雌雄の生殖器官はそれぞれ糸状体の先端細胞が肥大して形成される。 |
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分 布 | 県内:松山市(記録)。 県外:瀬戸内海、九州、南西諸島;世界各地。 |
生息状況 選定理由 |
温暖な海域の砂泥底に生育するが、国内でも記録は少ない。県内では松山沿岸での文献上の記録があるが、現状が把握できない。瀬戸内海では比較的最近、大規模な群落が確認されている。 |
特記事項 | --- |
地方名 | --- |
撮影者:---執筆者: 小林真吾