アゼオトギリ
Hypericum oliganthum Franch. et Sav. 【 オトギリソウ科 】
愛媛県カテゴリー
絶滅危惧1B類(EN)
環境省カテゴリー
絶滅危惧1B類(EN)
種の特徴 | 田の畦などやや湿った所に生える多年草。茎は数本叢生し、よく分枝する。地面を這うように伸び、立ち上がると10〜40㎝ほどになる。葉は対生し、倒卵形から長楕円形、長さ13〜25㎜。少数の花序を茎や枝の先に出す。黄色い花弁は長さ7〜8㎜で長楕円形。 |
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分 布 | 県内:松山市、東温市、西予市、他。 県外:本州、四国、九州;朝鮮半島。 |
生息状況 選定理由 |
前回調査以降に新たな生育地が確認され絶滅危惧ⅠA類(CR)から絶滅危惧ⅠB類(EN)に下方修正した。水田の畦や溜め池の提などに見られるが、定期的な草刈が行われなくなるとすぐに姿を消す。安定して発生する生育地は少ない。 |
特記事項 | --- |
地方名 | --- |
撮影者:白形毅史執筆者: ---