












県では、食中毒が多発する夏期及び多種類の食品が短期間に大量流通する年末において、食品による事故の防止を図るとともに、食品衛生思想の普及・啓発及び適正な食品表示を推進するため、食品、添加物等の一斉取締りを実施しています。
令和8年度食品、添加物等の「夏期」一斉取締りの実施結果
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実施期間
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食品、添加物等に関する一斉取締り期間:7月1日(水曜日)から8月31日(月曜日)まで
食品表示に関する一斉取締り期間:7月1日(水曜日)から7月31日(金曜日)まで
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実施機関
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県下6保健所、食肉衛生検査センター
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実施内容
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県では、食品、添加物等に関する一斉取締り期間(7月及び8月)の間に、食品関連施設1,322施設に対して立入りによる監視を実施し、HACCPに沿った衛生管理の実施や加工・調理時の食品の衛生的な取扱い、他の食材への交差汚染の防止(器具の使い分け、消毒、手洗い等)、食肉を中心部まで十分に加熱して販売・提供すること等について指導を行いました。
なお、四国中央保健所を除く5保健所においては、立入りの際に食品93検体を収去し、食品添加物等の理化学検査及び腸管出血性大腸菌O157等の細菌検査を実施しました。その結果、食品衛生法に違反するものは確認されませんでしたが、愛媛県食品衛生指導指針に適合しないもの(一般生菌数)を2件発見したため、当該事業者に対して改善指導を行いました。
また、県では食品表示に関する一斉取締り期間(7月)の間に、食品関連施設392施設に対して立入りによる監視を実施した結果、食品表示に係る違反を72件発見しました。当該事業者に対しては、違反の内容に応じて口頭及び書面による改善指導を行いました。
なお、四国中央保健所を除く5保健所においては、立入りの際に食品25検体を収去し、表示事項の検査を実施した結果、食品表示に係る違反を2件発見しました。当該事業者に対しては、書面による改善指導を行いました。
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令和7年度食品、添加物等の「年末」一斉取締りの実施結果
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実施期間
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12月1日(月曜日)から12月31日(水曜日)まで
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実施機関
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県下6保健所、食肉衛生検査センター
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実施内容
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県では、取締り期間中、食品関連施設895施設への監視指導を実施した結果、食品表示に係る違反を26件発見しました。当該食品関連事業者に対し、個々の違反について、その程度に応じて口頭等により改善指導を行いました。
収去検査については、四国中央保健所を除く5保健所において、食品37検体を収去し、食品添加物等の理化学検査及び腸管出血性大腸菌O157等の細菌検査並びに食品表示事項の検査を実施した結果、食品表示に係る違反を16件発見しました。当該食品関連事業者に対し、個々の違反について、その程度に応じて口頭等により改善指導を行いました。なお、理化学検査及び細菌検査では、違反は認められませんでした。
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