本文
家具等固定及び感震ブレーカーに係る補助制度(令和8年度)
補助の対象となる措置
○家具等の固定
地震の揺れによる家具等の移動、転倒又は破損による被害を防止するために行う措置が対象です。
(例)
・L字金具によるネジ止め
・金具による連結
・ベルト、チェーン、ワイヤー、ポール(突っ張り棒)による固定
・ストッパー、粘着マットによる転倒防止
・下皿によるキャスターの移動防止
・ガラス飛散防止フィルムの貼付
・耐震ラッチの設置による収納扉の開放防止
○感震ブレーカー
地震発生時に設定値以上の揺れを感知したときに、ブレーカーやコンセントなどの電気を自動的に
止め、電気火災を防止するために行う措置が対象です。
※(一社)日本配線システム工業会の感震機能付住宅用分電盤(JWDS0007付2)の規格で定める構造
及び機能を有するもの
詳しくは(一社)日本配線システム工業会のホームページ<外部リンク>でご確認ください。
(例)
・分電盤タイプ(内蔵型)
分電盤に内蔵されたセンサーが揺れを感知し、ブレーカーを切って
電気を遮断する(電気工事が必要なもの)
・分電盤タイプ(外付け型)
分電盤に感電機能を外付けするタイプで、センサーが揺れを感知し、
ブレーカーを切って電気を遮断する(電気工事が必要なもの)
・コンセントタイプ
コンセント等に内蔵されたセンサーが揺れを感知し、コンセント等から
電気を遮断する
・簡易タイプ
ばねの作動や重りの落下などによりブレーカーを切って電気を遮断する
補助を受けるには
お住まいの市町の補助制度をご活用いただけます。
申請等の手続きの詳細は、各市町の情報をご確認ください。
※県への申請手続はありません。(市町補助事業の経費の一部を県が負担しています。)
※表に記載のない市町は、掲載時点では補助等の制度がありません。









