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平成23年度土木事業現場見学会
平成23年度「土木の日」における『土木事業現場見学会』について
平成24年2月
はじめに
土木学会、国及び地方公共団体等においては、11月18日の「土木の日」に始まる「くらしと土木の週間」を中心に各種行事を実施することとしており、本県においてもその一環として、土木事業の現場見学会を実施しています。
23年度も地域に密着した社会資本整備を体験してもらうため、県内の各地方局で代表的な現場の近隣の小学校や高等学校の授業に組み込んでいただき、測量等の体験学習を盛り込んだ参加型の見学会「えひめの土木体感プログラム」を下記のとおり実施しました。
記
管内名 |
開催日 |
見学箇所 |
学校名及び参加人数 |
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11月21日(月曜日) |
四国中央市土居町小林 |
四国中央市立小富士小学校 |
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11月21日(月曜日) |
今治市大西町脇 |
今治市立大西小学校 |
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中予 |
11月14日(月曜日) |
松山市北井門町 |
愛媛県立松山工業高等学校 |
11月21日(月曜日) |
西予市明浜町俵津 |
西予市立俵津小学校 |
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11月21日(月曜日) |
北宇和郡鬼北町出目 |
鬼北町立泉小学校 |
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合計 |
5箇所 |
小学生(5、6年生)166名 |
どうして11月18日が「土木の日」なのですか?
理由の一つは、「土」を分解すると「十」と「一」になり、同様に「木」を分けると、「十」と「八」、すなわち十一月十八日になること。その二は、土木学会等の先祖にあたる工学会(現在の日本工学会)の誕生日が、明治12年11月18日であること。その三は、土木学会の誕生日、すなわち、土木学会が日本工学会から独立した日が大正3年11月24日であること。
これらの理由により、11月18日を「土木の日」に、そして11月18日から24日にかけての一週間を「くらしと土木の週間」として様々な試みを行っています。