本文
南海トラフ地震臨時情報(巨大地震警戒)発表を想定した住民事前避難訓練の実施について
目的
事前避難対象地域の住民を対象に、南海トラフ地震臨時情報について住民の理解を促進するとともに、後発地震に備え、南海トラフ地震臨時情報(巨大地震警戒)が発表された際の避難行動の円滑化を図ることを目的とする。
事前避難対象地域とは?
大きな津波が発生してからの避難開始では間に合わない恐れがある地域などで、各市町によってあらかじめ指定されており、具体的には、地震発生から30分以内に30cm以上の浸水が想定される地域などが該当する。
事前避難対象地域の住民は、南海トラフ地震臨時情報(巨大地震警戒)の発表から1週間、各市町が定める指定避難所などの安全な場所へ避難することとされる。
事前避難対象地域の住民は、南海トラフ地震臨時情報(巨大地震警戒)の発表から1週間、各市町が定める指定避難所などの安全な場所へ避難することとされる。
主催
愛媛県、愛南町
実施日時
令和8年11月8日(日曜日)8時30分~12時00分
実施場所
愛南町(内海地域、一本松交流促進センター)
参加機関
内海地域住民、内海地域自主防災組織、あいなん防災士連絡協議会 他
訓練内容
内海地域の住民約50名が避難先の一本松交流促進センターまでバスで避難する。また避難先では、システムを活用した避難所受付や簡易トイレの組立等の訓練のほか、避難所資機材の展示を実施する。
その他
本訓練は、同日に宇和海沿岸5市町で実施される「令和8年度大規模津波防災総合訓練」に合わせ、県と愛南町の独自訓練として行う。
※「令和8年度大規模津波防災総合訓練」の詳細については大規模津波防災総合訓練特設ページを参照。
※「令和8年度大規模津波防災総合訓練」の詳細については大規模津波防災総合訓練特設ページを参照。
大規模津波防災総合訓練特設ページ
国土交通省大規模津波防災総合訓練特設ページ<外部リンク>









