ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 総務部 行財政推進局 > 市町振興課 > 行革甲子園

本文

行革甲子園

ページID:0153028 更新日:2026年7月16日 印刷ページ表示

 「行革甲子園」とは、地方自治体が取り組んできた「行政改革」の取組を発表し、表彰する大会です。

 自治体間でアイデアやノウハウを共有し、自らの取組に活用していただくことで、行政改革の更なる推進を図ることを目的に愛媛県が主催しており、これまで7回(H24、26、28、30、R2、R4、R6)開催しました。

 先進的な取組みのアイデアやノウハウを共有することにより、全国の市区町村において、イノベーションに結びつく政策立案に役立ててもらいたいと考えています。

行革甲子園2026~行革にかける魂の一球!輝け愛媛の舞台で~

大会当日の参加者について

 「行革甲子園2026」の大会当日の参加者を募集します。

 全国の先進事例のノウハウや官民共創に関する取組みについて直接聴くことができる絶好のチャンスですので、皆様方のご参加をお待ちしております。

 1 募集期間 令和8年7月16日(木曜日)~令和8年8月20日(木曜日)

 2 募集人数  400名(事前申込制・先着順)

 3 対象者     全国の自治体関係者、公務員を目指す学生など

 4 申込方法  行革甲子園特設サイト<外部リンク>の専用フォームからお申込みください。

 5 参加費   無料

     大会終了後、県庁第二別館1階「E:N BASE」で、希望者による交流会を開催予定です。

     こちらもご都合つきましたら、ぜひ参加ください!(先着100程度、要実費2,500円予定))

   参加者募集チラシ [PDFファイル/2.37MB]

 なお、「行革甲子園2026」の詳細は、行革甲子園特設サイト<外部リンク>をご覧ください。

大会概要(予定)

 行革甲子園2026~行革にかける魂の一球!輝け愛媛の舞台で~」

 1 開催日 

   令和8年8月28日(金曜日)12時30分から17時

 2 場所  

   松山市民会館「中ホール」(松山市堀之内)

 3 出席者 

   愛媛県知事、全国の自治体職員 等

 4 一般参加者

     全国の自治体職員、公務員を目指す学生、自治体事業に関わる民間企業の方 等
    (参加費無料、募集人数400名(事前申込制・先着順)

 5 内容

   (1)書類審査を通過した6団体によるプレゼンテーション

   (2)特別講演

     講演者 (一社)官民共創未来コンソーシアム代表理事 小田理恵子氏

      テーマ:「官民共創は新たなステージへ――ファーストモデルが未来を拓く 」

 6 発表事例

 
市区町村名 都道府県名 取組事例名 事例概要
利府町 宮城県

全国初!水の官民連携レベル3.5による上下水道事業包括的民間委託

概要版 [PDFファイル/529KB]

福井市 福井県 「強制しない」が成果を生む、ナッジを活用した行政改革

概要版 [PDFファイル/363KB]

塩尻市 長野県 「教育委員会が学校へ引っ越し!?」現場の心に火をつける学校の働き方改革

概要版 [PDFファイル/288KB] 

宇和島市 愛媛県 地域の持続可能性の確保に向けた郵便局の利活用推進事業
(郵便局におけるオンライン診療・服薬指導事業)

概要版 [PDFファイル/326KB] 

北九州市 福岡県 若者を「支援対象」から「共創パートナー」へ
― 全国初「Z世代課」が挑む、行政のアップデート ―

概要版 [PDFファイル/447KB] 

山鹿市 熊本県 事務処理特例制度でルールを変えよう!!
~失敗もひとつの成果、まずはやってみよう~

概要版 [PDFファイル/505KB] 

 

 7 審査員

    審査員長 椎川 忍 (一財)地域活性化センター特別顧問

         沼尾 波子 東洋大学 教授

         太田 響子 愛媛大学 教授

         小室 将雄 有限責任監査法人トーマツ パートナー

         神井 弘之 日本大学大学院 教授

         中村 時広 愛媛県知事

交流会概要(予定)

 大会終了後、参加者交流会(立食形式)を開催予定です。

 1 開催日  令和8年8月28日(金曜日)18時00分から19時30分

 2 場所   愛媛県庁第二別館1階「E:N BASE」(松山市一番町四丁目4-2)

 3 参加者  審査員、事例発表者、自治体関係者、学生等で希望する方(先着100名程度) 

 4 申込方法 行革甲子園特設サイト<外部リンク>の専用フォームからお申込みください。

 5 参加費   2,500円(予定)

過去の「行革甲子園」開催状況(令和6年度まで)

 愛媛県では、県内市町と連携し、平成24、26年度に行革甲子園を開催しました。また、平成28年度から対象を全国に拡大し開催したところ、全国の市区町村から多数の先進的・独創的な行政改革事例の応募があり、発表事例等を参考に、類似の取組が他の自治体で取り入れられるなど、先進事例の「横展開」に高い効果が認められています。

「行革甲子園」の開催状況等

「えひめ行革大賞」・「グランプリ」・「審査員長特別賞」を受賞した取組

 「行革甲子園」(H24、26、28、30、R2、R4、R6)で発表した事例の中から、今後、それぞれの自治体において更なる行革の取り組みを進めるにあたり、最も参考となる事例を審査員等が評価し、平成24、26年度には、「えひめ行革大賞」、平成28年度からは、「グランプリ」として表彰しました。また、平成30年度からはグランプリのほか、「審査員長特別賞」を表彰しました。

表1

年度

取組事例名

市町村名

取組内容

行革甲子園
(平成24年度)
未来せいよ創造プランプロジェクトの実現 西予市

概要版[PDFファイル/95KB]

詳細版[PDFファイル/168KB]

行革甲子園2014
(平成26年度)
「公の施設等評価及びあり方方針」の策定~自らの市のことは自らが考え、創る~ 今治市

概要版[PDFファイル/385KB]

詳細版[PDFファイル/174KB]

行革甲子園2016
(平成28年度)
「書かなくていいの?」~証明書の申請をかんたん・スピーディに~ 北海道北見市

概要版[PDFファイル/325KB]

詳細版[PDFファイル/1.8MB]

行革甲子園2018
(平成30年度)

【グランプリ】

 窓口一本化の保安指導で防災体制を強化(新規財源の確保)

松山市

概要版[PDFファイル/237KB]

詳細版[PDFファイル/1.41MB]

【審査員長特別賞】

 「百年の森林構想」と「ローカルベンチャー」による地域資本の価値向上への取組

岡山県西粟倉村

概要版[PDFファイル/401KB]

詳細版[PDFファイル/1.64MB]

【審査員長特別賞】

 住民の血税を考えれば共同化をやらない理由はない!~各種情報システムの共同化と新たなサービスの実現~

新潟県三条市

概要版[PDFファイル/450KB]

詳細版[PDFファイル/1.29MB]

行革甲子園2020
(令和2年度)

【グランプリ】

 地理情報システム(GIS)導入による業務効率化に関する苅田町の取組について
 ~職員自ら構築した水道管路マップを始めとした業務効率化の取り組み~

福岡県苅田町

概要版[PDFファイル/535KB]

詳細版[PDFファイル/1.7MB]

【審査員長特別賞】

 下水道マンホール蓋を活用した有料広告事業の取組

埼玉県所沢市

概要版[PDFファイル/819KB]

詳細版[PDFファイル/1.8MB]

【審査員長特別賞】

 全国初!町内全域自営LPWA通信網の整備
 ~携帯電話の圏外からでも正確な位置情報を伴った救助要請が可能に~

久万高原町

概要版[PDFファイル/851KB]

詳細版[PDFファイル/1.27MB]

行革甲子園2022
(令和4年度)

【グランプリ】

 地方公務員が一般社団法人を設立して町の財源を生み出す@栃木県茂木町
 ~20 年後の子どもたちに住みよい環境を創るため~

栃木県茂木町 概要版 [PDFファイル/217KB] 詳細版 [PDFファイル/248KB]

【審査員長特別賞】

 脱炭素で地域事業者のサステナブル経営を後押しするSDGs未来都市の挑戦

鳥取県日南町 概要版 [PDFファイル/239KB] 詳細版 [PDFファイル/417KB]
行革甲子園2024
(令和6年度)

【グランプリ】

福知山市廃校Re活用プロジェクト

京都府福知山市 概要版 [PDFファイル/274KB] 詳細版 [PDFファイル/1.11MB]

【審査員長特別賞】

デジタル技術を活用した労働環境提供・効率化事業

新潟県湯沢町 概要版 [PDFファイル/299KB] 詳細版 [PDFファイル/480KB]

【審査員長特別賞】

産官学による広域防災連携が取組むランニングストック方 式による防災備蓄の推進

北海道余市町 概要版 [PDFファイル/357KB] 詳細版 [PDFファイル/395KB]

 

評価のポイント

「創(そう)」・「効(こう)」・「種(しゅ)」の3拍子揃った取組を評価しました。

  • 創…創意工夫あふれる取組
  • 効…費用対効果の高い取組
  • 種…他にアイデアの種を提供する取組

行革甲子園の画像

題字:愛媛県立三島高等学校書道部の皆さんに書いていただきました。

 

「行革甲子園応援企業」を募集しています!

 愛媛県では、行革甲子園の趣旨に賛同して、大会開催の周知や応募事例のPRなど日常的に行革甲子園の取組みを支援する行革甲子園応援企業を募集しています。

 行革甲子園応援企業の登録手続き等については、行革甲子園応援企業認定制度実施要項[PDFファイル/163KB]をご覧ください。

「行革甲子園応援企業」第1号を登録!

 行政マガジン『ジチタイワークス』を発行している株式会社ホープ(福岡市)<外部リンク>を行革甲子園応援企業の第1号として登録しました。

 なお、株式会社ホープは、令和3年12月1日付で持株会社体制に移行し、『ジチタイワークス』の発行等の事業は、株式会社ジチタイワークス<外部リンク>に事業承継されており、同社に行革甲子園の応募事例紹介など様々なPRを行っていただいています。

審査員や事例発表者、自治体関係者等

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

AIが質問にお答えします<外部リンク>