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拠点施設紹介

ナイスしののめ〈東予〉

活動内容

当法人では、社会性・協調性・自己肯定感を育てることを目的に、東予エリアの6施設でeスポーツを取り入れています。
また、法人内でオンラインeスポーツ大会を開催しており、大会に向けて、各施設で役割を決め、チームで協力する力を育てています。

利用者の反応など

  • 大会に向けた作戦会議や応援を通して、子ども同士の会話が増えています。
  • 自分から発言する場面も多くなり、コミュニケーション力の成長が見られています。
  • 集団の中で自分の意見を伝える機会が増え、自信につながっています。
  • 勝ち負けにこだわり感情が高ぶることもありますが、振り返りの時間を設けることで、気持ちの整理や上手な伝え方を学ぶことができています。

マルクスコラ〈中予〉

活動内容

部活動としてeスポーツに取り組み、法人独自の大会「マルクスコラ杯」を開催。
令和4年度は、全国障がい者施設対抗「ぷよぷよ選手権」Tokushima に出場し、優勝という成績を収めた。
eスポーツを通じた自己肯定感の向上や、真剣な勝負の中で生まれる他者とのコミュニケーションの獲得に繋げている。

利用者の反応など

仲間同士の協力が不可欠なタイトルを通じて、仲間への助言や励ましなどeスポーツならではの良好な交流が増え、コミュニケーション力が向上したり、視野が広がり、仲間への気配りができる利用者も増えている。

松葉学園〈南予〉

活動内容

eスポーツを通じて、コミュニケーション能力の向上や礼儀・ルールを学ぶことを目的にしている。
県主催のeスポーツ大会や全国大会にも積極的に参加し、eスポーツへのモチベーションを高めるだけでなく、スキルの更なる向上にも取り組んでいる。

利用者の反応など

コミュニケーション能力や社会性の獲得について、良い方向への変化が見られています。また、利用者さんの反応は交流会、大会等があればどんどん参加してみたいという気持ちを強く持たれています。