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伊方3号機 蒸気発生器3Aにおける2次系水質計器の不具合について
異常の区分
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国への法律に基づく報告対象事象 |
無 [評価レベル-] |
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県の公表区分 |
B |
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外部への放射能の放出・漏えい |
無 |
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異常の概要 |
発生日時 |
令和8年7月19日23時45分 |
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発生場所 |
3号 |
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管理区域外 |
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種類 |
設備の故障、異常 |
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異常の内容
[異常の内容]
7月20日(月曜日)0時27分、四国電力株式会社から、伊方発電所の異常に係る通報連絡がありました。その概要は、次のとおりです。
- 伊方発電所3号機は通常運転中のところ、7月19日21時55分頃、中央制御室において2次系の水質を示す計器に変動が確認されたため、水質の手分析を実施した結果、水質に異常がなかったことから、同日23時45分、当該計器の機能低下が認められると当直長が判断した。
- 今後、詳細を調査する。
- 本事象によるプラントへの影響及び環境への放射能の影響はない。
[異常の原因及び復旧状況]
四国電力株式会社から、その後の状況について、次のとおり連絡がありました。
○第2報:7月21日(火曜日) 13時10分
- その後、当該計器の検出器の点検、清掃を実施した。
- また、 当該計器の変換器に上部から結露水が滴下した痕跡を確認したため、 当該変換器の点検、清掃を実施し、異常のないことを確認したことから、7月21日13時00分、通常状態に復旧した。
- 今後、詳細を調査する。
県では、原子力センターの職員を伊方発電所に派遣し、現場の状況等を確認しています。









