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知事に寄せられた提言(8年3月)

ページID:0129608 更新日:2026年4月9日 印刷ページ表示

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令和8年3月の主な提言

  1. 夏休みに子どもを安心して遊ばせられる場所の確保について

1 夏休みに子どもを安心して遊ばせられる場所の確保について

提言

 子育て環境の改善について一つ要望があり、意見をお送りいたします。
 松山市の児童館では、平日の夕方、土日はどの時間帯も小学生がスシ詰め状態で遊んでおり、とても赤ちゃんを連れて遊ばせることはできません。
​ そこで、「えひめ子育て応援パスポート」を活用し、県内の有料遊び場を1日1回30分無料で利用できる仕組みを導入していただけないでしょうか。過去には、エミフル松前内の「ひみつの森」で同様のクーポンがあり、多くの家庭が利用していました。私自身も利用し、とても助かった経験があります。現在その無料サービスは終了し、通常の料金がかかるようになっています。その料金が無料になるための予算を県が出していたのか、施設が負担していたのかは分かりませんが、その取り組みを他の施設でもぜひ県の予算を組んで行っていただきたいです。愛媛県で新しい施設を作るのが難しいのであれば、今ある民間の施設を有効活用できないでしょうか?1日1回、30分でもいいのです。無料で遊ぶことができれば浮いた料金分を食費や他のことに使えますし、施設側にとってもそのまま買い物をして帰ったり、ゲームセンターを利用するなど集客効果が見込め、双方にメリットがあると考えています。また、有料施設では保護者同伴が前提であり、小学生だけでは利用できないためクーポンを使った小学生で溢れかえるという心配はなく、赤ちゃん用スペースと幼児以上と遊ぶスペースがしっかり分かれているという点も魅力的です。
​ 子どもが2人以上の多子世帯には子育てしやすい住環境づくりを支援していただきたいです。
 子育て家庭が安心して夏休みを過ごせるよう、ぜひ前向きなご検討をよろしくお願いいたします。
〈希望施設〉
キスケ Kit Play(松山)
キッズランドUS(東温)
トンデミ(松前)
ひみつの森(松前)
あかがねキッズパーク(新居浜)
あそび場ナナイロ(松山)

回答

 県では、国の示す「こどもの居場所づくりに関する指針」に基づき、放課後児童クラブなどのこどもの居場所に対する運営支援や、子どもの愛顔応援ファンドや三浦保愛基金等を活用して民間団体の活動を後押しするなど、市町と連携して、こどもが安全に安心して過ごせる居場所づくりの充実を図っているところです。
 また、地域が一体となった子育てにやさしい環境整備をすすめるため、親子で気軽に外出できる環境づくりに積極的に取り組んでいる店舗や施設の登録制度「えひめのびのび子育て応援隊(子育て応援パスポート)」を設けており、現在、約2千店舗(施設)に登録いただいています。ご希望の施設のうち、一部の施設(キスケKit、ソレーユフォレストハンター)につきましては、割引価格でのご利用が可能です。
 なお、本制度における割引サービスや特典は、制度の趣旨に賛同いただいた各店舗・施設が、独自に設定し、御提供いただいているものです。今後も利用対象店舗・施設の拡大や県民の皆様が利用しやすいサービスの提供に努めてまいりますので、ご活用いただければ幸いです。


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