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要緊急対処特定外来生物「ヒアリ」と「アカカミアリ」について

ページID:0017965 更新日:2026年7月28日 印刷ページ表示

「ヒアリ」や「アカカミアリ」の生態については環境省HP<外部リンク>をご参照ください。

注意すること

  • 刺激すると刺される場合があります。
  • 生息している可能性があるような場所(緑地帯の土や芝生の土等)には安易に手を入れないようにしてください。
  • 疑われるような個体や巣を見つけた際は、刺激(アリを踏もうとしたり、巣を壊したり等)しないでください。

刺されると・・・

アルカロイド系の強い毒による痛みやかゆみ、発熱、じんましん、激しい動悸等の症状が引き起こされ、アレルギー性のショックで昏睡状態に陥ることもあります。

刺された毒への反応は人によって大きく異なります。

  • 刺された時には、20から30分程度安静にし、急激に容体が変化する場合には速やかに最寄りの病院を受診してください。
  • 受診の際は、「アリに刺されたこと」、「アナフィラキシー(重度のアレルギー反応であること)の可能性があること」を伝えてください。

 

環境省報道発表<外部リンク>

要緊急対処特定外来生物とは

 「ヒアリ」や「アカカミアリ」は外来生物法により要緊急対処特定外来生物に指定されています。

 特定外来生物のうち、まん延した場合には著しく重大な生態系等に係る被害が生じ、国民生活の安定に著しい支障を及ぼすおそれがあるため、当該特定外来生物又はその疑いのある生物を発見した場合に、検査、防除などの拡散を防止するための措置を緊急に行う必要がある生物が要緊急対処外来生物です。ヒアリ、アカカミアリを含む4種群23種とその種間交雑種が指定されています。通関後の物品、土地、施設等の検査、同定作業中の物品の移動制限や禁止、ヒアリ類が付着等していた場合の消毒廃棄の命令などがかけられることがあります。


 特定外来生物は外来生物のうち、生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすものや、及ぼすおそれがあるもののなかから外来生物法に基づき国が指定した生物です。飼養・運搬・保管・輸入・譲渡・放出等が規制されています。

「ヒアリかな?」と思ったら

 ヒアリかどうか正確に判別が必要な場合は、環境省ヒアリ相談ダイアル、下記の問い合わせ先または市町に連絡し、メールで写真を送付し、相談の上、実物を郵送または持参してください。

 死骸であっても素手でさわらないようにしてください。

 環境省ヒアリ相談ダイヤル:0570-046-110

プレスリリース

要緊急対処特定外来生物ヒアリの県内初確認について [PDFファイル/252KB](令和8年7月28日)

今治港における特定外来生物アカカミアリの確認について [PDFファイル/268KB](令和8年7月9日)

お問い合わせ

保健福祉部衛生環境研究所 生物多様性センター

〒791-0211 東温市見奈良1545番地4

電話番号:089-948-9678

ファックス番号:089-948-9677

 

県民環境部自然保護課

〒790-8570 松山市一番町4丁目4-2 県庁第2別館5階

電話番号:089-912-2365

ファックス番号:089-912-2354

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