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肝炎対策について

ページID:0017695 更新日:2026年1月23日 印刷ページ表示

第3次愛媛県肝炎対策推進計画について

 肝炎の予防と早期発見、安心して治療が受けられる社会づくりの実現を図るため、平成24年7月に策定した愛媛県肝炎対策推進計画の第2次計画(平成29年3月改訂)を見直し、第3次計画を策定しましたのでお知らせします。

 本計画は、肝炎対策基本法に基づく国の基本指針の改正を受け、県生活習慣病予防協議会肝がん部会(肝炎対策協議会)の審議及びパブリック・コメントを実施し、本県の現状を踏まえて策定しました。

 今後は、本計画に基づき、県民や関係機関等と連携・協働しながら、肝がん死亡率を全国平均レベルまで低下させることを目指して、肝炎対策の更なる強化に取り組みます。

愛媛県生活習慣病検診等管理指導会議肝がん部会(愛媛県肝炎対策協議会)について

1愛媛県生活習慣病検診等管理指導会議肝がん部会(愛媛県肝炎対策協議会)の目的

愛媛県における肝炎対策を推進するため、肝炎に関する事項について必要な検討を行うとともに、関係機関との連絡・調整を図ることを目的としています。

2実施結果

令和6年度実施結果

施年月日

内容

令和7年2月17日

(月曜日)

肝炎ウイルス検査相談(保健所)について

肝炎に関する不安・心配のある方は、保健所で相談をお受けします。

なお、保健所では、過去にB型又はC型肝炎ウイルス検査を受けたことがない方を対象に、無料匿名で血液検査を行っています。

検査相談窓口

保健所名

所在地

電話番号

内線番号

検査日

検査時間

四国中央保健所

四国中央市三島宮川4-6-55

(0896)

23-3360

114、113

毎週水曜日

(要予約)

10時30分

~11時30分

西条保健所

西条市喜多川796-1

(0897)

56-1300

318

毎週月曜日

10時00分

~11時00分

今治保健所

今治市旭町1丁目4-9

(0898)

23-2500

364、228

毎週火曜日

(要予約)

10時00分

~11時00分

中予保健所

松山市北持田町132

(089)

909-8757

261

毎週水曜日

(要予約)

13時00分

~14時00分

八幡浜保健所

八幡浜市北浜1丁目3-37

(0894)

22-4111

313、314、324

毎週月曜日

(要予約)

10時00分

~11時00分

宇和島保健所

宇和島市天神町7-1

(0895)

22-5211

257、267

毎週火曜日

(要予約)

10時00分

~11時00分

証明書等の発行はできません。

B型肝炎ウイルス検査結果は、当日口頭でお伝えします。

C型肝炎ウイルス検査結果は、一週間後口頭でお伝えします。

肝炎ウイルス検査(医療機関委託)について

1検査を実施する医療機関

令和7年8月1日時点

 医療機関リストはこちら([PDFファイル/231KB]]、[Excelファイル/41KB]

2対象者

以下のすべてに該当する方です。

  1. 検査を希望する愛媛県民(松山市の住民基本台帳に登録されている方を除く)
    ※松山市民で検査を希望される方は、松山市保健所にお問い合わせください。
     松山市ホームページはこちら<外部リンク>
  2. 過去にB型又はC型肝炎ウイルス検査を受けたことがない方

3方法

 1.住所地を管轄する保健所へ連絡し、「肝炎ウイルス検査受診(申込)票」を交付してもらう。

 2.ご希望の医療機関へ検査予約する。

 3.受診票を持って、予約した日時に医療機関へ行く。

●住所地を管轄する保健所
保健所名 所在地 電話番号 管轄市町
四国中央保健所 〒799-0404
四国中央市三島宮川4-6-55
0896-23-3360 四国中央市
西条保健所 〒793-0042
西条市喜多川796-1
0897-56-1300 新居浜市、西条市
今治保健所 〒794-0042
今治市旭町1-4-9
0898-23-2500 今治市、上島町
中予保健所 〒790-8502
松山市北持田町132
089-909-8757 東温市、伊予市、久万高原町、松前町、砥部町
八幡浜保健所 〒796-0048
八幡浜市北浜1-3-37
0894-22-4111 八幡浜市、大洲市、西予市、内子町、伊方町
宇和島保健所 〒798-0036
宇和島市天神町7-1
0895-22-5211 宇和島市、松野町、鬼北町、愛南町

4実施期間

令和7年4月1日から令和8年3月31日までです。

医療機関の皆様へ

 

肝炎ウイルス陽性者フォローアップ事業について

 B型・C型肝炎ウイルスに感染した場合、自覚症状がないまま病気が進行し、慢性肝炎、肝硬変、肝がんへと重症化する可能性があります。

 愛媛県では、早期治療につなげ、重症化を防ぐために、検査や受診後のフォローアップ初回精密検査費用や定期検査費用(住民税非課税世帯又は市町民税(所得割)課税年額が235,000円未満の世帯に限る)の一部を助成する事業を実施しています。

事業の案内チラシはこちら [PDFファイル/185KB]

1陽性者フォローアップ

県が実施する肝炎ウイルス検査で陽性と判定された方などに対して、ご本人の同意を得た上で、調査票を年1回送付する等の方法で、医療機関の受診状況や診療状況を確認して、必要に応じて電話等により受診することをお勧めします。

2検査費用の助成

肝炎ウイルス検診精密検査実施医師が、医療保険診療の範囲内で実施した初回精密検査又は定期検査について、医療保険適用後の自己負担額のうち、県が認めた費用を申請により償還払いします。

初回精密検査費用の助成について

対象者

次の全ての項目に該当する方が助成対象となります。

  1. 請求日から1年以内に肝炎ウイルス検査※で陽性と判定された方(平成27年4月1日以降に、県保健所、松山市保健所や市町が実施している肝炎ウイルス検査、職域で実施している肝炎ウイルス検査、妊婦健康診査で実施している検査及び手術前に実施した検査が対象です。)
  2. 県保健所や市町が実施するフォローアップを受けることに同意していること
  3. 医療保険各法(後期高齢者含む)の被保険者、被扶養者であること
  4. 『肝炎ウイルス検診精密検査実施医師』の検査を受けること

助成回数

1回

助成額

医療保険適用後の自己負担額のうち、県が認めた費用が助成対象となります。

助成対象

検査費用

初診料(再診料)、ウイルス疾患指導料及び次の検査に関連する費用

  • 血液形態・機能検査(末梢血液一般検査、末梢血液像)
  • 出血・凝固検査(プロトロンビン時間、活性化部分トロンボプラスチン時間)
  • 血液化学検査(総ビリルビン、直接ビリルビン、総蛋白、アルブミン、ALP、ChE、γ-GT、総コレステロール、AST、ALT、LD)
  • 腫瘍マーカー(Afp、Afp-L3%、PIVKA-2.半定量、PIVKA-2.定量)
  • 肝炎ウイルス関連検査(HBe抗原、HBe抗体、HCV血清群別判定、HBVジェノタイプ判定等)
  • 微生物核酸同定・定量検査(HBV核酸定量、HCV核酸定量)
  • 超音波検査(断層撮影法(胸腹部))

定期検査費用の助成について

対象者

次の全ての項目に該当する方が助成対象となります。

  1. 肝炎ウイルスの感染を原因とする慢性肝炎、肝硬変、肝がん患者(治療後の経過観察を含む)(平成27年4月1日以降に受けた定期検査が対象です。)
  2. 県保健所や市町が実施するフォローアップを受けることに同意していること
  3. B型・C型ウイルス性肝炎治療医療費助成の受給者証の交付を受けていないこと
  4. 住民税非課税世帯又は市町民税(所得割)課税年額が235,000円未満の世帯であること
  5. 医療保険各法(後期高齢者含む)の被保険者、被扶養者であること
  6. 『肝炎ウイルス検診精密検査実施医師』の検査を受けること
助成回数 1年度2回(初回精密検査を含む)
助成額

医療保険適用後の自己負担額のうち、県が認めた費用(定期検査費用は自己負担上限額を超えた検査費用)が助成対象となります。

助成対象

検査費用

初診料(再診料)、ウイルス疾患指導料及び上記初回精密検査に掲げる検査に関連する費用

なお、肝硬変・肝がん(治療後の経過観察を含む)の場合は、超音波検査に代えてCT撮影又はMRI撮影を対象とすることができます。

定期検査費用の助成における自己負担限度額表

階層区分

自己負担限度額(1回につき)

慢性肝炎

肝硬変・肝がん

市町民税(所得割)課税年額が235,000円未満の世帯に属する者

2,000円

3,000円

住民税非課税世帯に属する者

0円

0円

 

(肝炎ウイルス検診精密検査実施医師について)

愛媛県生活習慣病予防協議会肝がん部会が作成した『肝炎ウイルス検診精密検査実施医師』リストに掲載されている医師です。(県ホームページで確認できます。)

 

(検査日が複数の日にわたる場合の取扱いについて)

検査日が1か月以内であれば、一連の検査とみなして助成対象とします。申請の際には、初回精密検査分、定期検査分としてそれぞれまとめて申請してください。

申請手続

申請に必要な書類を住所地を管轄する保健所に提出してください。

申請受付窓口は、県保健所感染症対策係(受付時間平日8時30分~17時)です。

県保健所受付窓口

四国中央保健所

0896-23-3360

西条保健所

0897-56-1300

今治保健所

0898-23-2500

中予保健所

089-909-8757

八幡浜保健所

0894-22-4111

宇和島保健所

0895-22-5211

初回精密検査費用請求に必要な書類

書類
  • 肝炎検査費用請求書(様式3)※押印が必要です
  • 医療保険の支給に関する情報を確認できる資料等(★)
  • 医療機関の領収書及び診療明細書
  • 肝炎ウイルス検査結果通知書
  • 口座振替申込書兼債権者登録票 ※押印が必要です
    (併せて、通帳の写し(預金種別、金融機関名、店舗名、口座番号及び口座名義人(カナ表示)が印字されたページ))
  • その他、職域健診、妊婦健診、手術前検査で陽性と判定された方は、追加書類が必要な場合がありますので、保健所へお問合せください。

定期検査費用請求に必要な書類

書類
  • 肝炎検査費用請求書(様式4)※押印が必要です
  • 医療保険の支給に関する情報を確認できる資料等(★)
  • 医療機関の領収書及び診療明細書
  • 世帯全員の住民票の写し
  • 世帯全員の住民税課税証明書(★)
  • 医師の診断書(様式5)
  • 初めて請求される方のみ:口座振替申込書兼債権者登録票 ※押印が必要です
    (併せて、通帳の写し(預金種別、金融機関名、店舗名、口座番号及び口座名義人(カナ表示)が印字されたページ))

その他

  • 肝炎検査費用請求書(様式3、4)には、請求者の加入医療保険、振込口座を記載いただく欄がありますが、医療保険証、通帳を確認いただき、誤りなく記載いただきますようお願いします。
  • 医師の診断書(様式5)は、以前に定期検査費用助成を受けた方や1年以内に肝炎治療特別促進事業の申請において医師の診断書を提出した方は省略することができます。(ただし、慢性肝炎から肝硬変に移行するなど病態に変化があった場合は必要です。)
  • 上記のほか、フォローアップを受けることについての同意書を提出していただくことがあります。
  • 医療機関によっては、診断書発行の際に文書料が必要となる場合がありますが、文書料は助成の対象外です。検査費用の助成額よりも文書料の方が高くなる場合もありますので、ご注意ください。
  • (★)の書類については、マイナンバーの提出により、省略することができます。詳しくはこちら

実施要領ほか

マイナンバー提出による書類の省略について

 令和7年4月1日より、申請時に個人番号(マイナンバー)を提出することで、必要書類の一部を省略できるようになりました。詳しくは、添付のチラシをご覧ください。

マイナンバー提出による添付書類の省略について(チラシ) [PDFファイル/115KB]

 

愛媛県肝炎医療コーディネーターについて

 肝炎に関する普及啓発、肝炎ウイルス検査で陽性となった方、要治療の方やその家族への情報提供等の支援に必要な知識・制度等の習得を図り、適切な医療が受けられるよう、肝炎対策を推進するコーディネーターを養成しています。

愛媛県肝炎医療コーディネーターの養成及び活用に関する実施要綱(令和5年5月1日改正) [PDFファイル/99KB]

令和7年度愛媛県肝炎医療コーディネーター養成講習会

対象:医師、看護師、薬剤師、保健師、医療施設の事務職、健康管理担当者など肝疾患に関係する立場にある者 ※既に認定を受けている方も受講可能です。

【視聴期間】調整中(3月頃予定)

【研修方法】Zoom視聴(視聴後に確認テストがあります)

【内容】愛媛県の肝炎対策、肝疾患の診療連携と愛媛県肝炎医療コーディネーター、肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業、愛媛県肝炎医療コーディネーター活動事例、B型肝炎訴訟、C型肝炎訴訟、知っておきたい肝疾患の基礎知識

令和7年度愛媛県肝炎医療コーディネータースキルアップ研修会

対象:愛媛県肝炎医療コーディネーターの認定を受けている方

【視聴期間】令和8年1月16日(金曜日)~2月20日(金曜日)

【研修方法】Zoom視聴(視聴後に確認テストがあります)

【内容】パネルディスカッション:愛媛県肝炎医療コーディネーター活動の実際

 司会:愛媛大学医学部附属病院肝疾患診療相談センター 行本 敦

 参加施設:愛媛県立中央病院、市立宇和島病院、西条中央病院、住友別子病院

視聴申込はこちら<外部リンク>

肝炎治療に対する医療費助成制度について

B型及びC型肝炎は、抗ウイルス治療(インターフェロン治療、インターフェロンフリー治療及び核酸アナログ製剤治療)によって、その後の肝硬変、肝がんといった重篤な病態を防ぐことが可能な病気です。

そこで、愛媛県では、平成20年度からインターフェロン治療について、平成22年度からは核酸アナログ製剤治療について、平成26年9月からは、インターフェロンフリー治療について医療費の助成を行っています。

詳しくは、「ウイルス性肝炎に対する医療費助成について」のページをご覧ください。

肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業について

平成30年12月から、肝がん・重度肝硬変の入院・外来医療費の助成制度「肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業」を開始します。
肝がん・重度肝硬変は再発を繰り返し、長期的な治療を要するという特徴を踏まえ、医療費の負担軽減を図りつつ、最適な治療を選択できるようにするための研究を促進する仕組みの構築を目的とします。

詳しくは「肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業について」のページをご覧ください。

肝疾患診療連携拠点病院の指定について

愛媛県では、肝疾患診療の中心的役割を担う病院「肝疾患診療連携拠点病院」として、愛媛大学医学部附属病院を指定しています。

愛媛大学医学部附属病院では、県内医療機関と連携した肝疾患診療に取り組むとともに、「肝疾患診療相談センター」を設置して患者さんや家族の方からの電話相談等にも対応しています。

肝疾患診療に関する不安や相談等があれば当センターをご利用ください。

相談方法等の詳細については、こちらをご覧ください。

肝疾患診療相談センターホームページ<外部リンク>

愛媛県の肝疾患診療連携拠点病院及び専門医療機関一覧 [PDFファイル/62KB]

肝臓週間について

世界保健機関(WHO)は、平成22年から毎年7月28日を「世界肝炎デー」と定め、ウイルス性肝炎のまん延防止及び患者・感染者への差別・偏見の解消、感染予防の推進を図ることを目的として啓発活動を実施しています。日本も、平成24年に7月28日を「日本肝炎デー」と制定し、世界肝炎連盟が展開する世界肝炎デーの活動に参加するとともに、公益財団法人ウイルス肝炎研究財団主催の「肝臓週間(7月28日を含む週の月曜日から日曜日まで)」に集中的な啓発活動を行っています。

これに呼応して、県においても、次のとおり肝臓週間啓発活動等を行います。

県庁本館ドームのライトアップ(令和7年度実績)

実施期間:令和7年7月25日(金曜日)から令和7年7月31日(木曜日)まで

実施時間:日没(19時30分頃)~21時00分

内容:日本肝炎デーのシンボルカラーである「スカイブルー」で県庁本館ドームをライトアップしました。

街頭啓発活動(令和7年度実績)

実施日時:令和7年7月26日(土曜日)14時00分~16時00分

実施場所:銀天街出入口(いよてつ高島屋北側歩道)他(松山市湊町5丁目1-1)

内容:愛媛大学医学部附属病院の肝疾患診療相談センターと協力して、肝炎・肝がん撲滅を目指して、チラシ等を配布しました。

「知って、肝炎プロジェクト」を活用した集中的な広報活動について

令和7年度、当県では厚生労働省事業「知って、肝炎プロジェクト」及び「健康一番プロジェクト」と連携し、スペシャルサポーター等有名人による肝炎ウイルス検査受検等の啓発を推進しました。

令和7年9月28日(日曜日)にアイテムえひめで開催された「健康フェスタ2025」において、「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーターのSTU48 兵頭葵さん、「健康一番プロジェクト」サポーターの世界的ダンサー Maasa(マアサ)さんをゲストに迎え、愛媛大学医学部附属病院肝臓専門医の島本豊伎先生とのスペシャルトークイベントを実施しました。

兵頭葵さんからは「血液検査で手軽に肝炎の検査ができます。検査を受けることで安心につながり、健康への意識も高まります。」

Maasaさんからは「今日をきっかけに、”お酒はほどほどにしよう””少し運動をしてみよう”など日常の中で少しでも健康を意識する機会になれば嬉しいです!」

と肝炎の知識や検査の大切さなどを呼びかけていただきました。

また、島本先生からも「まずは検診を受けること。検診に引っかかったら絶対病院に行ってください。」と、自身の健康を見直してほしいとお話しがありました。

(写真)左から、島本先生、Maasaさん、兵頭葵さん

集合写真トークイベントの様子

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Maasaさん行本先生

さらに、9月29日(月曜日)には、Maasa(マアサ)さんと愛媛大学医学部附属病院肝臓専門医の行本敦先生が人間環境大学を訪問し、肝炎や梅毒などの性感染症対策に関する「効果的なPR方法」や「キャッチコピー」について、学生の皆さんとのディスカッションを行いました。

【プロジェクトについて】

「知って、肝炎プロジェクト」は2012 年より、肝炎に関する知識や肝炎ウイルス検査の必要性を わ かりやすく伝え、あらゆる国民が肝炎に対する正しい知識を持ち、早期発見・早期治療に向けて自ら積極的に行動していくことを目的として活動して い ます。 また「健康一番プロジェクト」は、年齢を重ねても病気にならず、「心身ともに元気に生きる」ための健康づくりを推進するとともに、健康への関心をきっかけに肝炎対策の広報を効果的に行うことを目的とした、「知って、肝炎プロジェクト」の一環として実施されているプロジェクトです。

まだ、肝炎検査をうけたことがない方は、一度は検査を受けましょう

肝炎対策特別大使の伍代夏子さんと中村時広知事の画像

肝炎対策特別大使の伍代夏子さんと中村時広知事(H29年表敬訪問の様子)

スペシャルサポーターのSOLIDEMO中山優貴さんと中村時広知事の画像

スペシャルサポーターのSOLIDEMO中山優貴さんと中村時広知事(H29年健康フェスタの様子)

C型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の偽造品について

ギリアド・サイエンシズ株式会社が販売しているC型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」について、偽造品が発見されたことを受け、国から、医薬品の適正な流通の確保に関する通知が発出されたので、お知らせします。

服用しているC型肝炎治療薬に不自然な点が認められた場合は、速やかに処方された医療機関又は調剤された薬局にお問い合せいただきますようお願いします。

なお、事案の概要、真正品の見分け方等については、ギリアド・サイエンシズ株式会社のホームページ掲載資料を御確認ください。

厚生労働省ホームページ<外部リンク>

厚生労働省ホームページ(第2報)<外部リンク>

厚生労働省ホームページ(第3報)<外部リンク>

厚生労働省ホームページ(第4報)<外部リンク>

ギリアド・サイエンシズ株式会社ホームページ<外部リンク>

その他

厚生労働省肝炎対策推進室<外部リンク>

肝炎情報センター<外部リンク>

日本肝臓学会<外部リンク>

集団生活の場における肝炎ウイルス感染予防のための手引・ガイドライン(厚生労働省研究班が作成)<外部リンク>

  • B型肝炎の母子感染についてーお母さん・赤ちゃんに接するすべての方へー
  • 日常生活の場でウイルス肝炎の伝搬を防止するためのガイドライン
  • 保育の場において血液を介して感染する病気を防止するためのガイドライン
  • 高齢者施設における肝炎対策のガイドライン

このページに関するお問い合わせ先

健康増進課 感染症対策グループ
〒790-8570 松山市一番町4-4-2
Tel:089-912-2402 Fax:089-912-2399​
メールでのお問い合わせはこちら

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