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西安建設株式会社と愛媛県による建築物木材利用促進協定の締結について
愛媛県は、西安建設株式会社と「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」(通称:都市(まち)の木造化推進法)に基づく「建築物木材利用促進協定」を令和8年10月28日に締結しました。

(令和8年10月28日、E:N STUDIO)
1.協定の名称
建築物木材利用促進協定
2.協定締結日
令和8年10月28日
3.協定締結の目的
西安建設株式会社が掲げる「建築物木材利用促進構想」について、県と連携・協力することにより、同社による取組みを促進し、構想の達成に寄与する。
4.協定(構想)の内容
(1)構想の内容
西安建設株式会社は、愛媛県産木材を活用した木造倉庫をパッケージ・シリーズ化する計画を進めており、自社物件でモデル倉庫を建築することで県産材の良さを広くPRするとともに、中規模倉庫への県産材利用を推進し、2050年カーボンニュートラルの実現や、SDGsの達成に貢献していく。
(2)構想の達成に向けた取組
西安建設株式会社は、構想の達成に向けた次の取組みを行う。
・自社の敷地内に、建て主が見学可能な約100坪のモデル倉庫を建設する。
・構造設計士と協業し、木造でも大スパンの実現が可能なトラス形状を用いて、50坪から400坪程度の県産材を活用した中規模倉庫の建設を目指す。
・木造倉庫の建設メリットをわかりやすくまとめた資料を作成し、愛媛県と連携して、県産材利用の意義やメリットについて、積極的に情報発信する。
・自社の敷地内に、建て主が見学可能な約100坪のモデル倉庫を建設する。
・構造設計士と協業し、木造でも大スパンの実現が可能なトラス形状を用いて、50坪から400坪程度の県産材を活用した中規模倉庫の建設を目指す。
・木造倉庫の建設メリットをわかりやすくまとめた資料を作成し、愛媛県と連携して、県産材利用の意義やメリットについて、積極的に情報発信する。
(3)構想を達成するための愛媛県による支援
・愛媛県は西安建設株式会社の構想の達成に向けて、技術的助言や活用可能な補助事業等の情報提供を行うとともに、定期的な意見交換や木材利用に関する相談窓口、専門家の紹介等を行う。
・協定に基づく同社の取組みを優良事例として積極的に広報する。
・協定に基づく同社の取組みを優良事例として積極的に広報する。
(4)対象地域
愛媛県
(5)有効期間
令和8年10月28日から令和14年3月31日









