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人を対象とする医学研究に関する情報公開について(オプトアウト)
人を対象とした生命科学・医学系研究を実施するに当たっては、 原則として、あらかじめ研究対象者又はその代諾者から同意を得ることとされています。
また、既存の試料を用いる研究において、同意を得ることが困難な場合には、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」に基づき、研究対象者又はその代諾者から直接同意を頂く代わりに研究に用いられる情報等の利用目的を含む研究内容を公開し、研究が実施されることについて対象者が拒否できる機会を保障することが必要とされています。この手続きは「オプトアウト」といいます。
つきましては、当所において実施している人を対象とする生命科学・医学系研究について、オプトアウトにより以下のとおり情報を公開いたします。本研究の対象となることを希望されない場合は、掲載している各研究資料をご確認のうえ、資料内に記載の問い合わせ先までご連絡ください。
〇オプトアウト
・愛媛県における結核菌の全ゲノム解析による分子疫学調査手法の確立及び薬剤耐性遺伝子の保有状況調査 [PDFファイル/260KB]
・感染症発生動向調査事業及び食中毒調査等により収集された病原体を用いた分子疫学的解析 [PDFファイル/250KB]
・LC-MS/MS による尿中のテトロドトキシン分析法について [PDFファイル/229KB]









