本文
大洲市が交通死亡事故ゼロ500日を達成しました。(令和8年10月5日)
交通安全県民総ぐるみ運動愛媛県本部では、地域住民の交通安全意識の高揚を図り、交通安全対策を積極的に推進した結果、長期にわたり交通死亡事故の発生を抑止した市町を対象として、「交通安全対策優良市町表彰」を実施しています。
このたび、大洲市が、令和8年10月5日午前0時に交通死亡事故ゼロ500日を達成し、表彰を受けました。
表彰制度が始まった平成24年2月以降、大洲市は2回目の受賞となります。
表彰日時・場所
令和8年10月7日(水曜日) 午後1時30分から
県庁 第一別館3階 防災安全統括部長室
出席者
- 交通安全県民総ぐるみ運動愛媛県本部長 知事(代理:清水防災安全統括部長)
- 大洲市(出席:徳永副市長)
表彰式の様子
交通死亡事故ゼロ500日を達成した大洲市を代表し、徳永副市長が表彰状を受領されました。
表彰式後(左から、清水防災安全統括部長、徳永副市長)
清水防災安全統括部長が、「大洲市では交通死亡事故ゼロ500日を達成され、今回で2回目の受賞となり誠に優れた功績を挙げられましたが、大洲市として交通死亡事故抑止に向けどのような取組みをされていますか。」と質問すると、徳永副市長は、「大洲市は、中山間部のため車がないと生活が難しい地域です。そのため、警察や安全協会といった関係機関・団体と連携を図り交通安全の活動に取り組んできました。今回表彰を受賞できたのは、周囲の御協力があってこその交通死亡事故ゼロ500日を達成することができたのです。この表彰を受け取れたことを励みとし、次は交通死亡事故ゼロ1000日を達成できるよう日々邁進し交通安全の活動に取り組んでいきます。」と話されました。
(左:表彰状贈呈の様子)









