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西予市が交通死亡事故ゼロ500日を達成しました。(令和8年10月2日)
交通安全県民総ぐるみ運動愛媛県本部では、地域住民の交通安全意識の高揚を図り、交通安全対策を積極的に推進した結果、長期にわたり交通死亡事故の発生を抑止した市町を対象として、「交通安全対策優良市町表彰」を実施しています。
このたび、西予市が、令和8年10月2日午前0時に交通死亡事故ゼロ500日を達成し、表彰を受けました。
表彰制度が始まった平成24年2月以降、西予市は4回目の受賞となります。
表彰日時・場所
令和8年10月5日(月曜日) 午前11時00分から
県庁 第一別館3階 防災安全統括部長室
出席者
- 交通安全県民総ぐるみ運動愛媛県本部長 知事(代理:清水防災安全統括部長)
- 西予市(出席:大野本総務部長)
表彰式の様子
交通死亡事故ゼロ500日を達成した西予市を代表し、大野本総部部長が表彰状を受領されました。

表彰式後(左から、清水防災安全統括部長、大野本総務部長)
清水防災安全統括部長が、「西予市では交通死亡事故ゼロ500日を達成され、今回で4回目の受賞となり誠に優れた功績を挙げられましたが、西予市として交通死亡事故抑止に向けどのような取組みをされていますか。」と質問すると、大野本総務部長は、「西予市は、車無しでは生活が困難なためなかなか車を手放しにくい地域となります。そのため、関係機関・団体と連携を図って地域住民に交通安全を意識していただけるように広報啓発活動等に力を入れております。最近で言えば、秋の全国交通安全運動の際に、交通指導員の方々にご協力していただき、交通安全の街頭活動を実施し、一人ひとりが熱心に取り組んでいただいているおかげもあって今日このような表彰を受けることができたのだと感じております。今後も長期にわたり交通死亡事故抑止の対策に繋げれるように広報や関係機関・団体との連携を密にし交通安全の活動に取り組んでいきます。」と話されました。


(左:表彰状贈呈の様子、右:懇談の様子)









