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流域治水の認知度向上(10%)を目的とした事業化直結広報政策提案ワークショップの開催について

ページID:0160194 更新日:2026年9月30日 印刷ページ表示

流域治水の認知度向上(10%)を目的とした事業化直結広報政策提案ワークショップの開催について

流域治水の認知度向上(10%)を目的とした事業化直結広報政策提案ワークショップイベントを開催します!

 近年の気候変動の影響による頻発化・激甚化する水災害に備え、行政が行う治水対策に加え、地域の企業や住民の方々等、地域全体が協働して、水災害のリスク軽減に取り組む考え方を流域治水と言います。
 全国各地で特別警報の発表が相次ぐ等、全国的にも流域治水の考え方の重要度は年々高まっている一方で、県内の流域治水の認知度は8%(愛媛県政課題調査アンケート)にとどまっており、普及促進が大きな課題となっております。そこで県では、認知から自分事化へ段階的に発展させるため、認知度10%への向上を第一段階の目標として、流域治水に対する理解促進と機運醸成を図るための広報政策を検討するワークショップイベントを開催します。


【イベント開催概要】
 1.開催日時
   Day1.令和8年10月 5日(月) 14:00~16:00
   Day2.令和8年10月19日(月) 14:00~16:00 

 2.開催場所
   E:N BASE2階(愛媛県庁第二別館2階)

 3.参加予定人数
   25名程度(広報関係企業、インフラツアー関係企業、大学生、行政職員等)

 4.講 師
   ・愛媛大学工学部長 森脇亮
   ・四国地方整備局河川部河川調査官 松山芳士

 5.イベントプログラム
   Day1.:課題発表、アイスブレイク、アイデア検討
   Day2.:アイデアのブラッシュアップ、成果発表 

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