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愛顔えひめの文化祭2028の準備状況に関する記者発表の要旨について
【記者発表】
日時:令和8年9月1日(火)11時33分~11時37分
場所:知事会議室
【記者発表資料】
全国文化交流事業の開催地決定及びマスコットキャラクター等について [PDFファイル/1.17MB]
(読売新聞(幹事社))
それでは続いて、愛顔えひめの文化祭2028の準備状況についてです。知事よろしくお願いします。
(知事)
令和10年の10月22日日曜日から12月3日日曜日までを会期にして、本県で開催します、愛顔えひめの文化祭2028において、市町と文化団体が連携して、全国規模の発表や共演・交流する全国文化交流事業の開催地、そして、愛顔文化祭みきゃんのベースデザインを決定させていただきましたので、お知らせしたいと思います。
まず、全国文化交流事業の開催地についてですが、市町と文化団体に呼び掛けていたところ、いろいろな要望も出てまいりまして、その要望を踏まえて調整させていただきました。その結果、松山市で俳句などの10の事業、今治市で太鼓など三つの事業、新居浜市および西条市では二つの事業、その他12の市町で各一つの事業、合計で29の事業を、県内20の市町がありますが、16の市町で開催することになりました。
この数字で御覧のとおり、20の市町のうち16ですから、県内の市町の受け入れ率は80パーセントということになります。令和5年度以降の先催県、最近開催された県での平均値、これが40パーセント程度でありますので、今回愛媛県の回では、それと比較してもオール愛媛で愛顔文化祭がフィールド全体で開催できるような感じになったのではなかろうかと思います。盛り上げていきまして、全国からの参加者を県民皆さんで出迎えて、おもてなしをしようとする、愛媛らしさが表れたのではないかなと感じます。
加えて、文化団体の意向等により開催地とならなかった4町、上島、伊方、松野、鬼北、ここにおいても、近隣、隣接している市町と広報やおもてなし等で連携していただくことになっております。そういう意味で、開催効果の県内一円への波及を図るほか、全ての市町で独自の文化や地域資源を活用した地域文化発信事業、市町プログラム、これを実施するなど、市町と連携して文化祭の魅力向上に努め、全国から多くの方々に参加がいただけるよう、着実に準備を進めていきたいというふうに思います。また、そもそもこの国民文化祭を誘致するきっかけになったアートベンチャーエヒメ等とのコラボも当然考えていくことになろうかと思います。
次に、愛顔文化祭みきゃんのベースデザインについて発表したいと思います。本文化祭を通じて愛媛文化の魅力を県内外に発信するため、江戸時代から受け継がれてきた本県の伝統工芸品である伊予かすり模様の法被をベースとさせていただきました。今後、さまざまな文化芸術とコラボしたデザインを作成して、各種広報で使用することとしています。
最後に、お手元に配付しているチラシの愛顔文化祭2028の2年前プレイベントは、今年の県民総合文化祭 総合フェスティバルと連携しまして、10月31日土曜日に県民文化会館で開催する予定でございます。スペシャルゲストには水樹奈々さんとオーイシマサヨシさんのお二人をお招きする予定で、機運醸成を図っていくこととしています。
なお、9月10日木曜日から、公募により一般観覧者を募集いたしますので、ぜひ、県民のみなさん応募していただけたらというふうに思います。以上です。
(読売新聞(幹事社))
ただ今の発表事項に関しまして、質問のある社はお願いします。
各社さん、よろしいでしょうか。
※議事録については、読みやすさや分かりやすさを考慮し、発言の趣旨等を損なわない程度に整理しております。









