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令和8年度東予外国人材地域リーダー養成講座の第1回地域学習会を開催しました
県東予地方局では、外国人材の確保・定着の促進を図るため、「東予外国人材地域リーダー養成講座」を実施しています。本講座では、東予地域で働く外国人材の中から地域への定住意欲のある方を募集し、地域を学ぶ活動や地域住民等との交流を通じて、外国人材と地域(住民)、企業等を結ぶ橋渡し役を養成します。
今回は、第1回交流会を踏まえて、選定したテーマ(地域の課題や魅力)を体験的に学ぶ「第1回地域学習会」を開催しました。
東予東部の会場では、四国中央市の紙の歴史・産業・文化について、水引体験などのワークショップを通して学び、その内容を全体で共有しました。一方、東予西部の会場では、防災について学ぶだけでなく、災害発生時にどのように行動するかを地域住民の方々と共に考えることができました。
次回の「第2回地域学習会」においても、第1回交流会で抽出された意見をもとにフィールドワークを行う予定です。
イベント概要
東予東部
日程
令和8年8月20日(木曜日)13時から16時半
会場
(1)フィールドワーク:愛媛県紙産業技術センター(展示学習コーナー)
(2)振り返り等:愛媛県紙産業技術センター(研修室)
参加人数
13名(うち東予外国人材地域リーダー3名)
内容
13時~13時半:フィールドワーク(展示学習コーナー)
四国中央市の、紙の歴史・産業・文化などについて、展示を見学しながら学びました。
13時半~16時半:振り返り等(研修室)
フィールドワークで学んだことを、各グループ内で発表し、参加者全体で共有しました。
また、四国中央市と母国の紙の相違点探しや、母国に向けて「四国中央市の魅力」を伝える
キャッチコピーを考え、全体で発表しました。
東予西部
日程
令和8年8月30日(日曜日)13時から16時半
会場
(1)防災学習及びワークショップ:今治市大西公民館(3階第3研修室)
参加人数
22名(うち東予外国人材地域リーダー3名)
内容
13時~14時半 防災学習(今治市大西公民館)
各国の災害及び防災事情の共通点や相違点を共有しました。
また、地域の自治会長による防災講和を聴講し、簡単な防災訓練を行いました。
さらに、日本の防災食について学び、実際に試食をしました。
14時半~16時半 ワークショップ(今治市大西公民館)
ハザードマップを活用して、地域の危険な場所や避難ルートを確認しました。
また、災害発生時に「どう行動するか」や「自分が大切にする価値観」をグループで共有し、
全体で発表しました。
当日の様子
【東予東部】当日写真(東部) [PDFファイル/1.07MB]
【東予西部】当日写真(西部) [PDFファイル/744KB]









