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令和8年度「全日本中学生水の作文コンクール」における入賞者(愛媛大会知事賞及び中央審査)について
次代を担う中学生を対象に「水」に関する作文を募集し、優秀作文を表彰する「全日本中学生水の作文コンクール」を、国(水循環政策本部及び国土交通省)と都道府県の主催により実施しています。
令和8年度は、県内6校・8名の中学生から応募があり、このうち以下の5作品を優秀作文として決定し、知事賞を贈ることとしました。
また、当該5作品については、国の中央審査の対象として推薦し、1作品が「優秀賞(国土交通大臣賞)」1作品が「入選」となりました。〔全国応募総数9,082名〕
| 知事賞 | 中央審査 | 作文の題名 | 中学校名 | 学年 | 名前 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 最優秀賞 |
優秀賞 |
一滴の雨水をつなぐ [PDFファイル/109KB] |
愛媛大学教育学部附属中学校 |
3 | 弘松 詩菜 | |
| 優秀賞 | 入選 | 温泉の街に生きる僕たちの責任 [PDFファイル/116KB] | 松山市立鴨川中学校 | 3 | 木下 圭悟 | |
| 佳作 | 水とともに生きる [PDFファイル/96KB] | 大洲市立大洲北中学校 | 3 | 吉岡 佑菜 | ||
| 奨励賞 | 佳作 | 命と水を守るために [PDFファイル/124KB] | 愛媛県立松山西中等教育学校 | 2 | 北地 菜々美 | |
| 佳作 | 昔から学ぶ水の大切さ [PDFファイル/98KB] | 愛媛県立松山西中等教育学校 | 3 | 宮内 埜乃日 | ||
(各優秀作文は、作文の題名をクリックすると御覧になることができます。)
ご応募ありがとうございました
本年度も「全日本中学生水の作文コンクール」に応募をいただき、誠にありがとうございました。
ご応募いただいた中学生の皆さんは、水資源の状況や過去の渇水について、自分で調べたり、祖父母や両親、先生に話を聞くなど関心を持ち、これまでの自身の行動を振り返られるなどされており、このコンクールが、水についてより深く考えていただく機会になったと思っています。
(参考)「全日本中学生水の作文コンクール愛媛大会」について
地形・気候的な特性から慢性的な水不足に悩まされてきた本県では、普段の生活の中で使っている水が限りある資源であることを県民の皆さんに理解していただき、渇水時に限らず、普段から節水等の行動につなげていただくことが重要です。
一方で、洪水時には河川の堤防・護岸等の決壊などにより、人々の生命や財産が危険にさらされることが起こるなど、水の怖さを理解することも大切です。
このため、県では、次代を担う中学生を対象に「全日本中学生水の作文コンクール愛媛大会」を開催しており、優秀作文には知事賞を贈っています。









