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みんなでセミ調査

ページID:0151116 更新日:2026年7月1日 印刷ページ表示

 気象庁では、1953年以降、生物季節観測を全国規模で実施しています。生物季節観測とは、桜の開花や昆虫の初見、鳥の初鳴など、動植物が季節ごとに見せる自然の変化を記録する活動です。この観測は、気候変動をはじめ様々な環境変化が動植物に与える影響を評価できる基礎データとなりますが、2021年以降、気象庁の対象種が大幅に縮小されることとなりました。そこで愛媛県では、気候変動適応センターと生物多様性センターが主体となって可能な限り継続して情報収集と蓄積を行っております。
​ 気候変動適応センターでは、県内の自然や動植物の生息分布や確認時期の調査を行うとともに、県民一人ひとりの気候変動への意識向上及び理解促進を図ることを目的に、スマホアプリを用いた県民参加型の生物観測を実施しております。
 令和7年度はヒガンバナを対象種として調査を実施しました。令和8年度からは、新たにセミを対象種に追加し、7月からセミの調査を開始いたします。

調査目的

県民参加型でセミの情報を収集することにより、県内全域でセミが鳴いている期間や分布状況を把握するとともに、県民一人ひとりが参加することで気候変動への意識向上及び理解促進を図る。

調査期間

令和8年7月1日から令和8年9月30日まで

調査方法

みんなでヒガンバナ調査マニュアル

 

使用アプリ:ArcGIS Survey123
調査方法の詳細は調査マニュアル [PDFファイル/1.5MB]をご覧ください。

【調査の流れ】

  1. アプリ「ArcGIS Survey123」をダウンロード
  2. 調査マニュアル内の二次元コード又はURLから調査票をダウンロード
  3. 調査票に記入(セミの鳴き声を聞いた日時、場所、写真、録音データなど)
  4. 送信して投稿完了

※調査にご協力いただいた方の中から抽選で10名様に図書カード500円分をプレゼントいたします。抽選結果の発表は、発送をもって代えさせていただきます。電話やメールでの抽選結果に関するご質問にはお答えできませんので、ご了承ください。

調査概要ポスター

セミ調査の概要ポスター

みんなでセミ調査概要ポスター [PDFファイル/1.03MB]

お問い合わせ

愛媛県気候変動適応センター(愛媛県立衛生環境研究所内)
Tel : 089-948-9678
E-mail : kikoutekiou-cnt@pref.ehime.lg.jp

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