ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 保健福祉部 社会福祉医療局 > 保健福祉課 > 災害時要配慮者支援チーム(愛媛JRAT×愛媛DWAT)について

本文

災害時要配慮者支援チーム(愛媛JRAT×愛媛DWAT)について

ページID:0014911 更新日:2026年5月26日 印刷ページ表示

概要

  • チームは、既に県と愛媛JRAT(愛媛県災害リハビリテーション連絡協議会)との間で締結している協定に基づき派遣活動を実施しています。
  • チームは、愛媛JRAT、愛媛DWAT、各団体、県が協力して運営するとともに、発展強化を実施していきます。
  • 登録者は、これまで職能団体を中心とする愛媛JRATの加盟団体の会員に加え、施設団体へもチームメンバー候補者を募り、登録者を拡大していきます。
  • 避難所において専門職の立場から助言を行うため、職務経験が豊富な方を対象とすることを想定しています。
  • 市町からの支援要請に基づく、県からの派遣要請により活動を開始します。
  • チームは、医療、看護、リハビリ、介護、福祉の多業種の専門職から成り、各避難所を巡回し、避難所の生活環境改善に係る助言から、生活介助まで幅広く支援を行います。
  • 県内のあらゆる地域に派遣されることが前提です。また将来的に、派遣体制が充実してくれば、他県被災地への派遣も検討します。
  • 活動期間は、混乱期から復興期までの全ての期間を対象とし、時間の経過によって変化するニーズに応じて、対応する職種を代え、支援を行います。
    • 混乱期(当日~3日):避難行動、避難
    • 応急復旧期(4日~2か月):避難生活導入
    • 復旧期(2か月~6か月):避難生活、仮住まい
    • 復興期(6月以降):仮住まい、生活再建
  • チームメンバーとして必要な知識や能力の習得のため、平成30年度から研修を実施しています。チーム登録者には研修を受けていただくことによりスキルアップを図ります。

災害時要配慮者支援チームの派遣体制・登録研修の流れ[PDFファイル/184KB]

災害時要配慮者支援チームとは(活動内容・活動実績) [PDFファイル/648KB]

令和8年度愛媛県災害時要配慮者支援チーム員養成基礎研修会の開催について

 県では、一般社団法人愛媛県災害リハビリテーション支援協会への委託により、チーム員登録のために必要な基礎的知識及び技術等を習得することを目的とした研修会を開催します(チーム員登録のためには、本研修の受講が必要です)。

開催日時及び会場

 <南予会場>

 日時:令和8年7月18日(土曜日) 13時30分~18時

 会場:宇和島市総合福祉センター 会議室1(宇和島市住吉町一丁目6番16号)

 <東予会場>

 日時:令和8年7月19日(日曜日) 13時30分~18時

 会場:新居浜市市民文化センター 中会議室6(新居浜市繁本町8番65号)

 <中予会場>

 日時:令和8年7月22日(水曜日)  13時30分~18時

 会場:松前総合文化センター ふるさと学習室(伊予郡松前町大字筒井633番地)

参加対象

 愛媛県内に在住もしくは勤務している医療・介護・福祉専門職

定員

 各回20名程度

申込方法

 次の申し込みフォームからお申し込みください(申込締切:令和8年7月15日(水曜日)17時)。

 申し込みフォーム<外部リンク><外部リンク>

 二次元コード

開催案内・プログラム

 開催案内・プログラム [PDFファイル/221KB]

お問い合わせ先

 一般社団法人愛媛県災害リハビリテーション支援協会 事務局長 伊東 孝洋

 E-mail erat20140330@gmail.com

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

AIが質問にお答えします<外部リンク>