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令和8年度えひめDX推進プロジェクトにおける参加事業者の募集について
企業が本質的なDXを推進するためには、経営ビジョンやDX戦略の策定及び組織体制の整備といった準備が必要です。
そのため、えひめDX推進プロジェクトでは、完全無料の伴走型プログラムにより、県内企業の皆様の「DX認定」取得をトータルサポートします。
【DX認定制度とは】
デジタル技術による社会変革に対して経営者に求められる事項を取りまとめた「デジタルガバナンス・コード」に対応し、DX推進の準備が整っていると認められた企業を国が認定する制度です。認定事業者は「企業がデジタルによって自らのビジネスを変革する準備ができている状態(DX-Ready)」とされ、自社をアピールしたり、公的な支援措置を受けることができます。
参考:DX認定制度とは(DX SQUARE)<外部リンク>
【プログラム内容】
(1)専門家による全5回のゼミ/ワークショップの開催
(2)各社の状況に応じた個別伴走支援
自社のDX推進にお悩みの方、DX認定の取得に興味がある方、まずは、事前説明会にぜひご参加ください。
<本プロジェクトの詳細や事前説明会についてはこちらのチラシをご覧ください> [PDFファイル/3.36MB]
1 事前説明会の開催について
本プロジェクトの詳細について、事前説明会を開催します。
- 開催日時 【第1回】令和8年6月30日(火) 13:00から14:30まで
【第2回】令和8年7月16日(木) 13:00から14:30まで
※リアル体験談及びパネルディスカッション以外は同じ内容です。 - 開催方法 オンライン(Zoom)
- 参加費 無料
説明会への申込は、こちらのフォーム<外部リンク>に必要事項を記入してお願いいたします。
(チラシに掲載の2次元コードからもアクセス可能です。)
2 プロジェクトの実施内容
DX推進に向けたゼミに加え、ワークショップ形式で経営ビジョンやDX戦略策定に取り組みます。
これらに並行して、有限責任監査法人トーマツによる個別の伴走支援も実施します。
日程及び各回の概要

ゼミ講師の紹介
ゼミは、株式会社DXパートナーズ シニアパートナー&代表取締役 村上和彰氏が担当します。
(講師プロフィール)
1987年より九州大学にてコンピュータシステムアーキテクチャの教育研究に従事、2015年末に早期退職。その間、情報基盤研究開発センター長、情報統括本部長、公益財団法人九州先端科学技術研究所副所長を歴任。2016年2月に株式会社チームAIBODを創業、多くの企業のAI導入、データ利活用、DXを支援。2020年4月に株式会社DXパートナーズを創業。
個別の伴走支援について
ゼミと並行して、今年度内にDX認定を申請できる状態となるよう、本プロジェクトの委託先(有限責任監査法人トーマツ)による個別の伴走支援を実施します。
3 プロジェクトへの参加申込について
- プロジェクトへの参加を希望される事業者様は、こちらのフォーム<外部リンク>にて、必要事項を記入のうえ、申込みをお願いします。【申込期限は7月31日(金)まで】
(チラシに掲載の2次元コードからもフォームへの接続可能です。) - 応募に関する留意事項について確認のうえ、申込みをお願いします。
- 事務局にて申込を確認後、受付通知及び応募用紙をメールにて送付しますので、応募用紙に必要事項を記入し、事務局に提出いただきます。
- 応募用紙に記入いただいた内容をもとに審査し、8月26日(水)までに、採択結果をメールでお知らせします。(採択予定事業者数 15社)
関連リンク
- DX認定制度(経済産業省のホームページ)<外部リンク>
- DX認定制度のご案内(独立行政法人情報処理推進機構のホームページ)<外部リンク>









