本文
「日韓子どもサミットinえひめ」をえひめこどもの城で開催しました
えひめこどもの城では、未来の愛媛を担うこどもたちが外国の文化を楽しく体感する機会を提供し、早くから国際感覚を身に着ける「えひめグローバルキッズ育成事業」を実施しています。
これまで、愛媛の子どもたちと韓国の同年代の子どもたちが、オンライン等を通じて交流を深めてきたところですが、このたび韓国の子どもたちが来県し、意見交換や遊びなどを通じて、相互の文化の理解を深める「日韓子どもサミットinえひめ」を開催しました。
これまで、愛媛の子どもたちと韓国の同年代の子どもたちが、オンライン等を通じて交流を深めてきたところですが、このたび韓国の子どもたちが来県し、意見交換や遊びなどを通じて、相互の文化の理解を深める「日韓子どもサミットinえひめ」を開催しました。
メイン会場
えひめこどもの城
協力
松山東雲女子大学
日程及び内容
令和8年1月30日(金曜日)
歓迎夕食会
令和8年1月31日(土曜日)
開会セレモニー
子どもセッション(意見交換)
餅つき体験
両国の伝統遊び紹介・体験
こどもの城散策
意見交換のまとめ、感想発表など
令和8年2月1日(日曜日)
県内施設見学
歓迎夕食会
令和8年1月31日(土曜日)
開会セレモニー
子どもセッション(意見交換)
餅つき体験
両国の伝統遊び紹介・体験
こどもの城散策
意見交換のまとめ、感想発表など
令和8年2月1日(日曜日)
県内施設見学
参加者
愛媛県内の小中学生18名、韓国の小中学生15名
子どもセッションの内容
サミットにおいては「子どもセッション」として、「異なる文化を理解することはなぜ大切か~わたしたちがよりよい関係を築いていくためには~」というテーマで意見交換を行いました。
そして異なる文化や言葉の壁を越えてわたしたちがよりよい関係を築くためのアクションを共に考え、各プログラムを通じて実行に移し、「わたしたちのアクション」としてまとめました。
【1月31日 10時20分~11時30分】
1.サブテーマ
「日本と韓国の異なる文化・似ている文化」
・意見交換
・代表者発表
2.メインテーマ
「異なる文化の理解はなぜ必要か
~わたしたちがよりよい関係を築くためにはどうしたらよいか~」
・意見交換
・「わたしたちのアクション」について話し合い
・代表者発表
【1月31日 17時00分~17時30分(まとめ)】
各交流プログラムにおいて「わたしたちのアクション」を実践してみての意見、感想
・意見共有
・代表者発表
進行に際しては、松山東雲女子大学の学生ファシリテーターがこどもたちのサポートを行いました。
そして異なる文化や言葉の壁を越えてわたしたちがよりよい関係を築くためのアクションを共に考え、各プログラムを通じて実行に移し、「わたしたちのアクション」としてまとめました。
【1月31日 10時20分~11時30分】
1.サブテーマ
「日本と韓国の異なる文化・似ている文化」
・意見交換
・代表者発表
2.メインテーマ
「異なる文化の理解はなぜ必要か
~わたしたちがよりよい関係を築くためにはどうしたらよいか~」
・意見交換
・「わたしたちのアクション」について話し合い
・代表者発表
【1月31日 17時00分~17時30分(まとめ)】
各交流プログラムにおいて「わたしたちのアクション」を実践してみての意見、感想
・意見共有
・代表者発表
進行に際しては、松山東雲女子大学の学生ファシリテーターがこどもたちのサポートを行いました。
子どもセッションの様子

「わたしたちのアクション」の内容

参加者によるその他意見の紹介
▼「異なる文化を理解することはなぜ必要か」に対する意見の一部
・自分が尊重されるには、他人も尊重する必要がある
・「文化的背景」や「その他の理由」を知ることで、相手の行動が「間違い」なのではないと気付くことができる
・互いの良い文化を学んでともに発展してくことができる。 など
▼「よりよい関係を築くためにはどんなことをしていけばよいか」に対する意見の一部
・リアクションや聴くことを大切にする。関係性の始まりは相手に「自分の言葉が伝わっている」と感じさせること。
・互いをよく知り、共通点を見つけ、親近感をもって接するよう心掛ける。
・相手を尊重する言葉を使う。韓国には「去る言葉(自分の発する言葉)が美しくてこそ、来る言葉(相手から返ってくる言葉)も美しい」という言葉があるように、楽しく円満な関係には、美しい言葉を使うことが大切。 など
・自分が尊重されるには、他人も尊重する必要がある
・「文化的背景」や「その他の理由」を知ることで、相手の行動が「間違い」なのではないと気付くことができる
・互いの良い文化を学んでともに発展してくことができる。 など
▼「よりよい関係を築くためにはどんなことをしていけばよいか」に対する意見の一部
・リアクションや聴くことを大切にする。関係性の始まりは相手に「自分の言葉が伝わっている」と感じさせること。
・互いをよく知り、共通点を見つけ、親近感をもって接するよう心掛ける。
・相手を尊重する言葉を使う。韓国には「去る言葉(自分の発する言葉)が美しくてこそ、来る言葉(相手から返ってくる言葉)も美しい」という言葉があるように、楽しく円満な関係には、美しい言葉を使うことが大切。 など
各体験プログラムの様子

プログラムを終えた参加者の声
・今までは他国にはあまり興味はなかったけれど、この交流を通して外国に興味を持った
・自分の中で世界が広がった感じがしている。今までの普通のこともこれから感じ方が変わるのかもしれないとワクワクする。
・色々な国の人達と交流して現地の文化、マナー、言語などに触れ、これからの未来・将来に繋げていきたい。
・各国の言語がわからなくても言葉の壁を越えて心で通じ合うことをサミットで学ぶことができた。これからは言葉がわからなくても積極的にコミュニケーションをとりたい。 など
・自分の中で世界が広がった感じがしている。今までの普通のこともこれから感じ方が変わるのかもしれないとワクワクする。
・色々な国の人達と交流して現地の文化、マナー、言語などに触れ、これからの未来・将来に繋げていきたい。
・各国の言語がわからなくても言葉の壁を越えて心で通じ合うことをサミットで学ぶことができた。これからは言葉がわからなくても積極的にコミュニケーションをとりたい。 など
問い合わせ先
えひめこどもの城
愛媛県松山市西野町乙108番地1 電話:089-963-3300
愛媛県 保健福祉部 生きがい推進局 子育て支援課 こども政策グループ
愛媛県松山市一番町四丁目4番地2 電話:089-912-2448
愛媛県松山市西野町乙108番地1 電話:089-963-3300
愛媛県 保健福祉部 生きがい推進局 子育て支援課 こども政策グループ
愛媛県松山市一番町四丁目4番地2 電話:089-912-2448









