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土木事務所での新しい働き方について
新しい久万高原庁舎が完成しました
旧久万高原庁舎(鉄筋コンクリート造3階建て)が、老朽化に加え、震度6強以上の強い地震で倒壊する恐れがあったため、現地建替え工事を行っていましたが、1階が鉄筋コンクリート造、2階が林産地という地域特性を生かした木造の混構造2階建ての庁舎が完成し、令和7年11月25日(火曜日)から新しい久万高原庁舎での業務を開始しました。

業務開始に先立ち、令和7年11月20日(木曜日)に、新庁舎の完成記念式典が執り行われました。
また、式典後には、庁舎エントランス前で、愛媛県知事、愛媛県議会議長、久万高原町長によりテープカットが行われました。
地方機関初のスマートオフィスです
久万高原土木事務所では、地方機関初のスマートオフィスとして、フリーアドレスを導入。
「フリーアドレスに対応した什器の整備」や「無線LAN化」、「職員に個別電話(PHS)を配備」して、土木事務所の新しい働き方(ペーパーレス、業務効率化など)を推進しています。
「フリーアドレスに対応した什器の整備」や「無線LAN化」、「職員に個別電話(PHS)を配備」して、土木事務所の新しい働き方(ペーパーレス、業務効率化など)を推進しています。

フリーアドレスは、「集中」、「一般」にゾーン分けした執務スペース内で、職員がその日の業務内容に応じ、自由に座席を選択して業務にあたっています。

なお、固定席ではないことから、次の利用者のためのクリーンデスクの徹底に努めるとともに、窓際の収納庫の上に書類やファイル等を置かないなど環境美化にも努めています。

フリーアドレスにより、用地管理課と建設課との横の連携が図られ、また、業務上関わりの少なかった職員との情報交換が活発になったなど、土木事務所職員としての一体感を感じる一方、チーム力の希薄化を避けるため、適宜、協議ゾーンを活用するなどして事業の進捗確認やコミュニケーションの活性化に努めています。

また、オープンスペースでは、県民の方や事業者等との協議・打合せなどを行っていますが、休憩時には、職員間のコミュニケーションの場としても活用しています。

≪来庁者の皆様へ≫
久万高原庁舎では、来庁者の皆様を次の通りご案内させていただいております。
ご協力のほどよろしくお願いいたします。

(1)庁舎1階エントランスのエレベーター横(階段に向かって右側)に配置しております「職員呼び出し用内線電話」で担当職員に連絡いただき(又は課の代表内線番号におかけください) 、職員の案内に従ってください。
※内線番号の一覧は、内線電話の上部に表示しております。
(2)職員の案内により庁舎2階に上がられる場合は、エレベーターをご利用ください。

(3)2階で降りられましたら、エレベーター前のオープンスペースで待機しております担当職員が、ご対応いたします。
なお、担当職員がオープンスペースに出向いていない場合は、恐れ入りますが、お近くの職員にお声掛けください。

(お願い)お帰りの際も、エレベーターをご利用ください。









