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農業・農村の動き(令和7年7月)
管内の農業・農村の動き、普及指導活動の状況をまとめました。
三瓶町4Hクラブが視察研修会を開催
会員から、資質向上と農業経営改善を目的として、生産資材の価格動向やスマート農業について勉強したいという声を受け、県外への視察研修会の企画運営を支援した。
かんきつ苗木生産業者2件(久留米市)と農業機械メーカー(大分市)を訪れ、苗木の品質や価格情勢、ドローンの最新機種等について学んだ。
会員は、苗木の栽培管理や最先端のスマート農業機械に対する知見を深め、今後の農業経営に関するヒントを得ることができ、有意義な研修となった。
今後は、ドローンの導入や栽培管理の効率化による農作業の省力化に努め、農業経営の改善に取り組んでいく。
当班では、今後も青年農業者の資質向上のため、引き続き組織活動を支援していく。


西予生活研究協議会が視察研修会を開催
地元農産物の有効活用、加工品開発の優良事例収集を目的に、当班コーディネートのもと、市内の農産物加工やグリーン・ツーリズム活動等の視察研修会を開催した。
栗を使った商品開発・販売を行う「(株)城川ファクトリー城川自然農場」及びトマトのオーナー制度などで地域おこしに取り組む「城川ザ・リコピンズ」を視察し、地域の農産物を使った事業展開や商品開発の工夫について学んだ。
協議会員は、同じ市内で農産物加工や地域おこし活動に積極的に取り組む組織等の事例を学ぶことで、新たな視点を取り入れた活動の展開を考えられるようになった。
協議会が取り組む直売所での実演販売活動や、消費者への郷土料理普及継承活動に、今回の研修で得た知見を生かせるよう、引き続き支援していく。











