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愛媛中央産業技術専門校での出前授業を実施しました!
近年、長時間労働の是正や雇用形態にかかわらない公正な待遇の確保など、働き方改革の取組みが推進される一方で、労働基準関係法令に抵触する環境で働かせる、いわゆる「ブラック企業」も問題になっています。
また、資源・エネルギーの高騰等に伴う物価高や、慢性的な人手不足等に起因する事業活動への悪影響も出始めるなど、働く者を取り巻く労働環境には厳しいものがあります。
愛媛県労働委員会では、労働委員会制度の周知活動の一環として、就職を目指し職業訓練を受ける場である産業技術専門校に、労働委員が出向いて、職業訓練生を対象に「職場のトラブルに関する労働相談事例」などを紹介する出前授業を実施しました。
日時
令和7年12月19日(金曜日)14時30分~15時20分(50分間)
場所
愛媛中央産業技術専門校(今治市桜井団地四丁目1番地の1)
対象
同校訓練生(36人)
授業内容
職場のトラブルに関する労働相談事例等の紹介
講師
愛媛県労働委員会 使用者委員 東前 高志(住友金属鉱山(株)別子事業所 総務センター長)
当日の様子










