ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 南予地方局 > 八幡浜支局地域農業育成室西予農業指導班 > 農業・農村の動き(令和7年4月)

本文

農業・農村の動き(令和7年4月)

ページID:0115710 更新日:2024年11月28日 印刷ページ表示

 

管内の農業・農村の動き、普及指導活動の状況をまとめました。

生活研究協議会活動の強化に向けた研修会を開催

当班は、会員が共通認識を持って意欲的に取り組めるよう、研修会の開催を支援した。

「生活研究グループ活動、これからに向けて」をテーマに、日頃の思いや今後の方向性などについて意見交換した。

会員からは、「若い世代と交流することで、技術を継承したい」「レシピ化できていない郷土料理の講習会を開催したい」といった前向きな意見が多く出された。

インターネット販売が普及している現代において、郷土料理の対面販売や伝承活動は、世代を超えて交流できる貴重な機会であることを再確認できた。 

今年度は、小中学生を対象にした食文化講座や組織研修会、「かかCの市」の実演販売等を実施予定。 

当班は、今後も組織活動強化に向けた取り組みを支援する。

※かかCの市:昭和59年に開始した産直活動。どんぶり館で毎週日曜日にばら寿司や惣菜類、蒸し饅頭などの実演販売を通して消費者交流を図っている。

意見交換かかCの市

小麦・はだか麦の防除本格化に向けて

無人ヘリによる病害防除を行うため、麦の生育状況に応じた赤かび病防除と安全操作に関する講習会を開催。

赤かび病菌は人や家畜に有毒なかび毒であり、小麦に含まれるデオキシニバレノールの基準値が1.0 ppmを超えると食品衛生法上、流通することができない。 

このため、今年産麦の生育ステージ等を情報提供し、開花期以降の適期防除に備えた。

4月21日からヘリ防除を開始し、小麦は2回、はだか麦は1回実施する計画(状況に応じて応急防除を追加)。

 当協議会は、宇和地区内の水稲・麦・大豆の防除を担っており、担い手の負担軽減のため、無人ヘリによる防除体系をしっかり支援する。 

※西予無人ヘリ防除連絡協議会:宇和4地区(中川、郷内・西山田、中央、田之筋・伊賀上)で各1機保有し、農家からの申し込みに応じて防除を請け負う。R6は水稲 806ヘクタール、麦 386ヘクタール、大豆 261ヘクタールで防除を実施。

説明する普及職員無人ヘリ安全講習

農村・農業の動き(令和7年4月) [PDFファイル/289KB]

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

AIが質問にお答えします<外部リンク>