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地域型食品企業等連携促進事業(えひめ地域コンソーシアム)

ページID:0111176 更新日:2026年6月30日 印刷ページ表示

 地域型食品企業等連携促進事業とは、食品企業による持続的な食料システムの確立に向けて、食品企業や農林漁業者等の多様な関係者が参加するコンソーシアムを設置し、地域の核となる食品企業・農林漁業者等が連携した新たな食品ビジネスの創出や食品企業間の協調を図る実証等に取組むものです。

 愛媛県では、「えひめ地域コンソーシアム」を設置し、研修会・課題検討会などを通じて、コンソーシアムのメンバーが持つ知見や技術、販路など経営資源を結集し、地域の核となる食品企業・農林漁業者等が連携した新たな食品ビジネスの創出に取り組んでいます。

 えひめ地域コンソーシアムのホームページ<外部リンク>

 (えひめ地域コンソーシアム事務局:公益財団法人えひめ産業振興財団)

 

 全国版のホームページで各地域コンソーシアムの取組みが紹介されています。

 地域食料システム構築・連携推進プラットフォームのホームページ<外部リンク>

 各地域コンソーシアムの活動紹介はこちら<外部リンク>

(地域食料システム構築・連携推進プラットフォーム事務局:株式会社船井総合研究所)

お知らせ

【募集】新商品開発に取り組むプロジェクトチームを募集します!

 この度、えひめ地域コンソーシアムでは、新しい食品ビジネスの創出に取り組むプロジェクトチームを次のとおり募集いたします。

目的

 愛媛県と公益財団法人えひめ産業振興財団が連携して形成・運営する「えひめ地域コンソーシアム」において、多様な事業者が連携したプロジェクトチーム(以下、「チーム」とする。)を設置し、地域課題の解決につながる新たな食品ビジネスの創出に取り組む。

チームの活動

  1.  チームは、「えひめ地域コンソーシアム」における課題検討会において、「持続可能な食料システムの確立」に資する課題解決に向け、新しい食品ビジネスアイデアの具体化を検討する。
  2.  1.の検討の結果、愛媛県6次産業化発フードビジネス創出事業費補助金を活用した新商品開発を希望するチームは、「えひめ地域コンソーシアム」における食品ビジネスマッチング会において、(1)で検討したプロジェクト企画を提案し、新規プロジェクトとして選定された場合、企画の実行に取り組む。
  3.  2.で選定され、新商品開発に取り組むチームは、「えひめ地域コンソーシアム」における報告会等において、プロジェクトの進捗状況、成果等を報告する。​

チーム設置の要件

  1.  チーム構成員は、えひめ地域コンソーシアムの会員であること。
  2.  農林漁業者(農林漁業者の組織する団体を含む)及び地域の食品等事業者の参画を必須として、1次・2次・3次(流通・販売)事業者のそれぞれ異なる1者以上を含む計3者以上が連携して取り組むこと。
  3.  プロジェクトチームリーダー(以下、「リーダー」とする。)は、食品等事業者であること。
  4.  リーダーは、安定取引関係確立事業活動計画等の認定を受けた者、又は受ける意思を有しており、当該認定を受けることができると見込まれる者であること。
  5.  新しい考え方や技術を取り入れ、イノベーションを創発させるために、地域コンソーシアムの参画者である大学等の高等教育機関及び公設試験研究機関等が有する研究成果、技術、各種アドバイザーの知見等の導入に取り組むこと。

申込方法

 えひめ地域コンソーシアムホームページ<外部リンク>よりお申し込みください。

募集期間

 随時とする。

 なお、令和8年度愛媛県6次産業化発フードビジネス創出事業費補助金での実施を希望する場合は、令和8年7月9日 17時締切とする。

申込み・お問合せ先

 えひめ地域コンソーシアム事務局

 (公益財団法人えひめ産業振興財団(サンサポえひめ)産業育成課内)

  〒791-1101 松山市久米窪田町337-1

  Tel:089-960-1201 Fax:089-960-1105 E-mail:ehime-lfp@ehime-iinet.or.jp

 

(6月29日)研修会を開催しました

 詳細は開催レポート<外部リンク>をご覧ください


AIが質問にお答えします<外部リンク>