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農業・農村の動き(令和7年2月)
管内の農業・農村の動き、普及指導活動の状況をまとめました。
隔年結果の抑制に向けたかんきつせん定講習会を実施
近年の異常気象、カメムシ多発等により隔年結果が顕著になる現状をふまえ、温州みかん、「紅まどんな」、「せとか」等について、せん定講習会を実施し、予備枝の確保や間引き主体のせん定等について説明した。
また、省力化等につながる樹形改善に向け、樹高の切下げや内向枝の除去について指導した。
次年度は着花過多が予想されるため、品種ごとのせん定のポイントについて意見交換しながら実演し、参加者全員でせん定状況を確認して対策の実施を申し合わせた。
参加者からは「隔年結果を抑制するためのせん定方法について、理解を深めることができた」との感想が聞かれた。
今後も摘果や適期防除等の適切な栽培管理を指導助言し、かんきつの連年安定生産を推進する。


農村・農業の動き(令和7年2月) [PDFファイル/175KB]









