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農業・農村の動き(令和7年2月)

ページID:0110603 更新日:2024年11月28日 印刷ページ表示

 

管内の農業・農村の動き、普及指導活動の状況をまとめました。

隔年結果の抑制に向けたかんきつせん定講習会を実施

近年の異常気象、カメムシ多発等により隔年結果が顕著になる現状をふまえ、温州みかん、「紅まどんな」、「せとか」等について、せん定講習会を実施し、予備枝の確保や間引き主体のせん定等について説明した。

また、省力化等につながる樹形改善に向け、樹高の切下げや内向枝の除去について指導した。

次年度は着花過多が予想されるため、品種ごとのせん定のポイントについて意見交換しながら実演し、参加者全員でせん定状況を確認して対策の実施を申し合わせた。

参加者からは「隔年結果を抑制するためのせん定方法について、理解を深めることができた」との感想が聞かれた。

今後も摘果や適期防除等の適切な栽培管理を指導助言し、かんきつの連年安定生産を推進する。 

せん定のポイントの説明参加者で確認し合いながら実演

農村・農業の動き(令和7年2月) [PDFファイル/175KB]

 

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