ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 東予地方局 > 台ダム管理事務所 > 台ダム放流と放流警報活動

本文

台ダム放流と放流警報活動

ページID:0110154 更新日:2026年6月5日 印刷ページ表示

 本ダムでは、自然調節方式により洪水を調節・放流していますが、台本本川下流への影響度に応じて4つの警戒段階を設け、その約30分前に住民の方へ放流警報活動を行います。

 4段階ごとの放送と非常事態(緊急放流)前の緊急・切迫感のあるサイレンを聴いていただき、実際の避難行動に繋げてください。

1(注意) 事前放流:河川水位が上昇します!(毎秒約1トン)

 台風などの接近により「治水容量」を上回る降雨が予測される場合に、事前に「利水容量」の一部を低水放流管から放流します。

 🔊 ​放送(1注意)の視聴<外部リンク>

2(警戒)山田水位 1.3m:河川水位が急激に上昇中!(毎秒約13トン)

 大雨等によりダムに流入する水量が増加してくると、常用洪水吐から放流量が増加し、山田地点では水防団待機水位まで河川水位が上昇します。

 🔊 放送(2警戒)の視聴<外部リンク>

3(危険)山田水位 2.0m:河川氾濫の危険性あり!(毎秒約31トン)

 更にダムに流入する水量が増加し、常用洪水吐からの放流量も更に増加し、山田地点では護岸壁の天端近くまで河川水位が上昇します。

 🔊 放送(3危険)の視聴<外部リンク>

4(非常事態) 緊急放流:台本川全域で河川氾濫の恐れあり!(毎秒約40トン)

 異常な豪雨等で計画規模を超える流入量となった場合、洪水時最高水位を上回り、非常用洪水吐の自由越流部を超えて流下します。ダム湖に流れ込む流入量と同じ量が下流に流れます。

 🔊 放送(4非常事態)の視聴<外部リンク>

 🔊 サイレン(4非常事態)の視聴<外部リンク>

台ダム放流と放流警報活動

水防連絡協議会について

  • 目的

本協議会は、「水防法」に基づき設置されるもので、洪水や大雨による出水等に際し、これによる被害を軽減する水防活動をもって、公共の安全を保持することを目的としています。

本ダムでは、愛媛県水防計画に基づき、地元関係者等で組織す「水防連絡協議会」設置し、毎年出水前(5月下旬)に開催しています。

  • 会議内容
  1. 気象状況の予報連絡事項

  2. ダム放流要領と通知要領事項など

  • 会議資料

 令和8年度資料 [PDFファイル/1.69MB]

 

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

AIが質問にお答えします<外部リンク>