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第6回災害対策本部会議の開催後の知事ぶら下がり取材の要旨について(3月31日)

ページID:0106729 更新日:2025年3月31日 印刷ページ表示
日時:令和7年3月31日金曜日 14時18分~18時21分
場所:災害対策室

(南海放送(幹事社))
9日目で鎮圧ということになりましたが、県としても国や市と連携してまいりました。
そうした中で、この鎮圧ということへの受け止めをあらためて教えていただけますでしょうか。

(知事)
はい、途中経過でもお話ししたように乾燥している状況と降雨のない状況、そして強風という三つの条件が重なる中で、どう飛び火が拡大していくのか読み切れない、非常に難しい対応でしたけれども、本当に総合力、チーム力、あらゆる機関が連携して、戦略に基づいて消火活動に当たったことによって、ようやく鎮圧の段階まで来たこと、本当に携わった全ての皆さんに、最大限の感謝を申し上げたいと思っています。

(南海放送(幹事社))
今回、未曾有の規模の山火事となりました。自然災害ではあるのですが、今後繰り返さないために、火事の検証であるとか、対策を知事として考えられていることがあれば教えて下さい。

(知事)
そうですね、原因はまだよく分かっていないところもあり、これから明らかになっていくと思いますが、いずれにしましても、乾燥時期、これはもう気象庁が既に発表していますので、乾燥時期とそれから風の予報ですね。今回も非常に8メートルぐらいの風、最大は十数メートル吹くのではないかと事前に発表もありましたので、そういった状況を火を取り扱う場合には、よくよく見て注意をしていくことが一番大事なことだと思いますので、こうした点をどうすれば浸透できるかというのが、今後の課題だと思っています。

(愛媛新聞)
先ほど、会議の中でもありましたけれども、他の県民にも同じように乾燥した状況が続くというところで、火災への注意の呼びかけを改めてお願いできますか。

(知事)
はい。これからまだ梅雨の時期まで、ここしばらく雨量がゼロという報告もありましたし、風が刻々と変わってくるので、読み切れないのですけれども、そういう乾燥した状況、雨の少ない状況は変わりませんので、ちょっとしたことによって、大きな火災につながる可能性は十分あるという前提で、火の取り扱いには全ての県民の皆さんに注意をしていただきますように、心からお願いをしたいと思っています。


※議事録については、読みやすさや分かりやすさを考慮し、発言の趣旨等を損なわない程度に整理しております

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