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第5回災害対策本部会議の開催後の知事ぶら下がり取材の要旨について(3月28日)

ページID:0106488 更新日:2025年3月28日 印刷ページ表示
日時:令和7年3月28日金曜日 16時25分~16時27分
場所:災害対策室

(南海放送(幹事社))
現場で疲労、疲弊が溜まっている中、昨日はまとまった雨となりました。この雨について知事はどのように思いましたか。

(知事)
はい、気象庁が20ミリぐらいは期待できるのではないかということだったのですが、実際に25ミリぐらい降ったということで、かなりの効果につながったのではなかろうかと思います。それ以上に、この降雨が来るまでの間に、本当に目に見える炎を抑えきってくれた関係者の皆さんのご努力、本当に地元から、県外から、大勢の方々が頑張ってくれていましたので、全ての人たちに本当に最大限の敬意と感謝の言葉を贈りたいと思います。

(南海放送(幹事社))
先ほど、今治市長からも鎮圧宣言の見通しについて言及がありました。連携してきた県としても、この鎮圧宣言の見通しについて受け止めを教えていただけますか。

(知事)
先ほど延焼阻止という言葉がありましたけれども、まだ熱源が確認されているところもあるやの報告でしたので、くれぐれも再びということのないように、念のための対応が大事になってくると思います。
ただ、この判断は地元の市が決めることになりますけれども、県としては連携しながらやっていますので、(鎮圧宣言が)出るまでの間は、依頼した自衛隊、そして、緊急消防援助隊も活動にご協力いただけるということなので、先ほど見通しだと月曜日ということなのですが、2日間、そのままうまくいけばということですけども、そこに向かって全力を尽くしていただきますように、ご苦労を掛けることになりますけれども、継続してお願いを申し上げたいと思っています。


※議事録については、読みやすさや分かりやすさを考慮し、発言の趣旨等を損なわない程度に整理しております

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