ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 農林水産部 水産局 > 水産課 > 北灘湾における麻痺(まひ)性貝毒の発生について

本文

北灘湾における麻痺(まひ)性貝毒の発生について

ページID:0103796 更新日:2026年4月30日 印刷ページ表示

​1 水産研究センターでは、4月20日に宇和島市津島町で実施した調査において二枚貝に麻痺性貝毒を蓄積させる貝毒プランクトン「ギムノディニウム・カナテータム」が確認(規制値未満)されたため、宇和島市及び関係漁協に対して貝の毒化に注意するよう指導していましたが、4月27日に当該海域で採取した天然マガキに厚生労働省の定める規制値(4マウスユニット/g)を超える7.7マウスユニット/gの麻痺性貝毒が蓄積されていることが、4月30日に分かりました。

2 このため、南予地方局では直ちに、北灘湾内を規制区域に指定し、「二枚貝の採取や自家消費をしないよう」立看板を設置して注意喚起したほか、宇和島市と関係漁協には安全性が確認されるまで同地区で採れた二枚貝を取り扱わないように指導を行ったところです。

3 県としては、今後も水産研究センターによるプランクトン調査を実施するとともに、宇和島市及び関係漁協との連携を密にして、迅速な情報提供に努めることとしています。

関連資料

    ・麻痺(まひ)性貝毒の発生について

お問い合わせ先

愛媛県農林水産部水産局水産課 資源管理係
〒790-8570 愛媛県松山市一番町四丁目4番地2
電 話 番 号:089-912-2618〈直通〉
ファックス:089-947-3032 

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

AIが質問にお答えします<外部リンク>