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ホーム > 仕事・産業・観光 > 水産業 > 水産業振興 > 宇和海で発生した有害赤潮について(第1報)

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更新日:2023年6月22日

宇和海で発生した有害赤潮について(第1報)

(1)水産研究センターの調査によると、6月21日(水曜日)、宇和島市津島町の岩松湾の一部海域で、危険濃度(1,000細胞/ml以上)の2倍に相当する2,010細胞/mlの有害プランクトン「カレニア・ミキモトイ」が観測されました。

(水産研究センターによる赤潮調査で、今年度、宇和海において初めて確認)

(2)これまでに、この赤潮による漁業被害は発生していませんが、宇和海沿岸では赤潮が発生しやすい時期となったことから、南予地方局水産課及び水産研究センターでは、関係漁業協同組合(支所)に対し、漁場の監視を強化すること、魚類養殖では、餌止めや出荷作業を控えること等の対策を呼び掛けています。

(本県では、同種の赤潮により、平成24年に約12億3,000万円の漁業被害が発生しています。)

(3)県としては、引き続き、水産研究センターで調査を継続するとともに、関係市町及び漁業協同組合との連携を密にして、迅速な情報提供に努めてまいります。

 

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お問い合わせ

農林水産部水産課 資源管理係

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2618

ファックス番号:089-947-3032

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