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新型コロナウイルスの感染の確認(5月6日公表分)に関する記者発表の要旨について

ページID:0017352 更新日:2021年5月7日 印刷ページ表示

日時:令和3年5月6日(木曜日)15時00分~15時32分

場所:知事会議室

 

(NHK(幹事社))

 それでは記者発表をはじめますが、会見終了後レクがありますので、個別事例などに係る詳細の確認についてはそちらでお願いします。それでは知事よろしくお願いいたします。

 

(知事)

 昨日は11名の陽性者が確認されています。内訳は既存4事例で9名、この中にはいったん陰性が出て再検査で陽性になられた方が2名いらっしゃいます。新規は2事例で2名でございます。陽性が確認された方に、まず心からお見舞いを申し上げさせていただきます。

 また大変残念なことでございますが、昨日新たに2名の陽性者の方がお亡くなりになられました。心からご冥福をお祈り申し上げます。また、ご遺族の皆様方にお悔やみを申し上げさせていただきます。お二人とも人工呼吸や集中治療中のコロナの重症例の方ではございません。お一人は中高年の方でございまして、基礎疾患があり、長らく療養されていた方でございます。もう一人はご高齢の方でございます。地域での感染の波が高齢者や施設に押し寄せて、連日痛ましい報告をさせていただくことになっています。現場では医療関係者、本当に懸命に治療に当たっていただいておりますが、それでも残念なことに命を落とされる方がいらっしゃいます。本当に残念でございます。

 本日の公表数は全体で11名。新規事例も2事例2名で、一見少数にとどまっているように見えます。しかし、連休中ずっと申し上げてまいりましたが、大型連休中、昨日もそうですけれども、多くのかかりつけ医の先生は休診をされております。この数字だけで傾向を判断するということはできないということでございます。また、大型連休中も人流、人の動きがいろんなところで確認されています。そうした影響は専門家の先生によりますと、だいたい10日後から2週間後、ここに感染状況として表面化するというふうにして指摘をされています。場合によっては再び高い水準に戻る可能性もあるということを示唆しております。昨日、明日の結果、より慎重に判断すれば、週明けの月曜日、火曜日の検査結果を見極める必要もありますので、決して油断のないようにしていただきたいと思います。

 本日説明するのは3点。大型連休中の県内の人出の状況と連休明けの注意事項。二つ目はまん延防止等重点措置への対応。そして三つ目には昨日の検査結果でございます。

 まず、大型連休中の状況でございますが、各交通機関から報告をいただいたり、携帯電話会社のユーザーデータを元に分析を行ってみました。パネルで説明させていただきます。県内の主な交通機関について、4月29日から5月5日、それぞれこの日にちですね、7日間の利用客を過去3カ年で比較したものでございます。一番左は、令和元年はコロナ前の状況でございます。そして令和2年、昨年はこの時期、緊急事態宣言が全国に出されていた時期でございます。そして今年度ということでございます。今年は各交通機関とも感染防止策を徹底した上で運休する路線は減らしたため、結果的に利用者は去年と比べると増加をしております。ただ2年前の平時と比べると大幅に減少していることがお分かりいただけると思います。JR四国、高速バス、広域航路、船ですね、それから航空と。結果的に利用者は増加しましたが、2年前の平時と比べますと約7割から9割の削減という状況になっています。大幅減少でございます。ただし、ここがちょっと気になるのが航空機の利用者が10倍近く、昨年の緊急事態宣言(と比べて)当然増便されていますから、10倍ぐらいになっていますので、相当数の県外との往来があったということがここに出てきております。

 次に県内集客施設の人出の状況でございます。東予、新居浜、西条、今治、ここも今治なんですけど、こちらは産直市で、こちらは糸山公園周辺でございます。そしてこちらが道後温泉、松山城周辺、松山の大型施設、松前の大型施設、八幡浜の道の駅、宇和島の道の駅でございます。東・中・南予、主要な大型商業施設や観光施設になっています。一番左は同じように平時、2年前のコロナ前の時期を100パーセントとしております。全て100パーセントにしております。令和2年と今年の状況をパーセントでこちらは比較したもので、ただし今年は連休前半、5月3日までのデータになっております。2年前の平時との比較においては、いずれも昨年今年とともに人出は大幅に減少しておりますが、しまなみ海道の糸山公園ですね、それから全国的な知名度のある道後温泉周辺、それからもう一つは九州方面の交通の要衝になる八幡浜みなっと、こちらですね、糸山公園、道後温泉、八幡浜みなっと、こちらはですね、昨年と比べると全て増加をしております。また東予、中予の大型ショッピングモールも同じように増加しております。ここはちょっと下がっていますけども、ショッピングモールも昨年と比べて増加でございます。県では外出を少なくとも5割削減することを要請させていただきましたが、皆さんのご協力により大型連休中の人出は、こうして見るとかなりそれでも抑えられたと評価できると思います。ただし、今申し上げたように道後温泉やしまなみ海道周辺など一部観光地については、県外からの観光客も相当程度訪れていたことが推測されます。これまでも年末年始や年度替わりなど県をまたぐ人の動きが活発になった後で、ここ数日お示ししましたが、感染が連休明けにガーッと増加するそういう傾向が出ています。

 この連休中にもお伝えしてきたとおり、既に帰って来られて愛媛県に入られてすぐに症状が出て陽性、そしてご家族にというケースも複数確認されています。大型連休明けのこの時期、特に警戒が必要でありまして、先ほど申し上げましたように10日から2週間後にこの影響が出てくる可能性が専門家の意見によるとあるということでございます。そこでもう一度申し上げます。連休明けとなる方、もうほとんどの皆さんは実施していただいていると思いますが、それでも念押しで言わせていただきます。大型連休明けは全ての人が自分も感染している可能性があるという意識を持って周りに配慮し、これまで以上に注意深い行動をお願いしたいと思います。まず必ず守っていただきたいこと。症状が少しでもある場合は出勤も登校もやめていただきたいということ。絶対にこれは守ってください。そして症状が出てもいったん改善して仕事で人と接触した後、再び症状が現れるケースはこれまで何度も報告させていただきました。いったん症状が治まっても実は潜んでいて、陽性にすぐなるというケースございます。ということで、連休中に一度でも症状が出た場合は、現時点で症状が改善していても念のため人との接触を避け、医療機関を受診していただきたいと思います。また職場や学校での感染対策をあらためて徹底願います。具体的にはマスクの着用、こまめな手洗い、手指消毒、換気などの基本的な感染対策を今一度再点検をしていただきまして、特に正しいマスクの着用を徹底願います。そしてこちらでも感染が確認された事例が複数ありました。更衣室や休憩室、また喫煙所などの共用スペースでの感染対策でございます。第4波での職場内クラスターの多くは執務スペースではなくて、バックヤードや休憩室、喫煙所などの共用スペースにおいて感染が広がったことが確認されています。職場や学校内の共用スペースにおいて、マスクなしでの会話の禁止、共用部分の消毒、換気など感染対策をあらためて徹底いただきたいと思います。

 そして、職場や学校での昼食の際の対策をお願いいたします。食事の時間と会話の時間を分けていただきたいと思います。食べる時は黙食、静かに食べて、食べ終わってから会話する。ただしこの時も必ずマスクを着用することを習慣化していただきたいと思います。

 感染防止のためには飛沫感染だけでなく接触感染にも十分な注意が必要であります。先日フィットネスクラブなどの入浴設備を備えた施設利用について、2日にわたって注意喚起をさせていただきましたが、多くの人が利用する集客施設等では接触感染リスクも高まりますので、連休中にそのような施設を利用した方は、体調管理に十分気を付けていただきたいと思います。

 次にまん延防止等重点措置についてでございます。4月25日に本県に適用されましたまん延防止等重点措置の終期が今月11日までの設定でございますので、迫ってきておりますことから、昨日、私と西村経済再生担当大臣と直接やり取りを行わせていただきました。私の方からは大臣に、医療提供体制への負荷が入院の長期化によって軽減されていないということ、それから大型連休中、県外との往来や県内の移動など一定の人の動きがあり、その影響を連休明けに見極める必要があるということ、そして今治市ではウイルスの感染力が強いのではないかと疑われる事例があり、現在、国立感染症研究所にゲノム解析を依頼しておりますが、結果が出るまでには一定の時間が必要であることなど、これまで記者会見でもお伝えしてきたことをポイントを絞って本県の現状として率直にお伝えをさせていただきました。また、昨日は県内の医療関係者、そして経済団体の各代表、そして議長、各会派の代表という県議会の関係者、市長会長、町村会長ともそれぞれ個別に会談、意見交換をさせていただきました。その時に私の方から苦渋の選択ではありますが、特に医療現場の先生方からは厳しいと、このままだとまだまだ厳しいと、大きなクラスターが複数発生した場合は、一気にきつくなるという状況が報告されまして、本県の現状を踏まえると、感染収束のためには重点措置の延長を要請する必要があるというふうなところで意見の一致を見たところでございます。ご理解もいただいたところでございます。その上で本日、あらためて11日以降もまん延防止等重点措置の継続が必要という意向を国に伝えさせていただきました。期間延長等の最終的な判断は国が行うことになります。いろんな数字を、前も申し上げましたように専門家会議でチェックをしながら決めていくんだろうと思います。どうなるか、ですから分かりません。これがどうなろうが、県民の皆さんにぜひ受け止めていただきたいのは、県では元から今月19日までは、県内は感染対策期でございます。まん延防止(等重点措置)は11日(まで)になっていますけども、県内の対策期は19日まで既に設定をしております。そして、そのまん延防止(等重点措置)に入る前から同等レベルの対策を打っておりますので、これは19日までは続くということは変わらないということを受け止めていただきたいと思います。そして、仮に国が重点措置の期間を19日以降まで伸ばして延長した場合の取り扱いは、今週の検査結果も見極めた上で、来週末をめどに説明をさせていただきたいと思います。県民や事業者の皆さんには、大型連休後も引き続き警戒を緩めることなく、不要不急の外出自粛や営業時間短縮をはじめとする感染防止対策の徹底を強くお願い申し上げます。

 それでは三つ目、昨日の検査結果でございます。昨日は11名でありますが、20代、30代が多いんですが、20代から80代まで幅広く確認されています。男性は8名、女性は3名でございました。居住地は、今治市が6名と多くなっておりますが、新規はこのうち2名、これまでと同様1名から2名ということには変わっておりません。ただ、警戒が必要であることはお分かりいただけると思います。そして松山市は、既存事例で3名でございますけども、全員3名ともホストクラブの関係者でございます。新居浜市、東温市の1名、1名は既存クラスターの関係で、両市とも新規はゼロでございます。感染経路は飲食店や福祉関係、家庭内の感染が比較的多くなっています。

 次に入退院の状況でございますが、医療機関に入院されている方は2人増えて109名。重症の方は、医療機関の懸命な治療が行われた結果、2名の方がご回復されました。そこで2名減少して10名となります。自宅療養、こちらも医師が丁寧に聞き取って、すぐに入院が必要な症状ではない方、家族やご自身の都合で自宅療養を選択された方、そして一部入院調整中の方は11名減って136名となりました。そして、退院の方は昨日も20名出ております。ご回復でございます。2,106名の方が退院となりました。

 次に上の表に移ります。まず検査結果でございますが、衛生環境研究所等の行政検査は、昨日は68件行われております。68件の中で5件の陽性確認がありました。そして、今かかりつけ医の先生方は、大半は休診されておりますが、協力機関、その場合でも相談センターからつなぐようにしておりますので、昨日は、相談件数は190件ございました。190件が紹介された医療機関で検査を受けるという体制になっています。その中から6件の陽性の報告がありました。これを足すと190件プラス70件で約260件ぐらいの検査が行われて、その中で11名の陽性確認ということでございます。

 次に事例ごとの状況でございます。まず封じ込め事例は今日も9事例で濃厚接触者の健康観察も無事終了。それぞれの事例から感染が拡大する心配がなくなりましたので、今日からこの9事例、松山市保健所2事例、西条保健所2事例、宇和島保健所5事例が封じ込めに入っています。

 次に囲い込み事例でありますが、宇和島保健所の「飲食店クラスター8」も含めて14事例が、ここから下ですね、囲い込みに入ります。松山市保健所4事例、西条保健所3事例、今治保健所1事例、そして宇和島保健所が先ほどのクラスターとは別に5事例ということになります。こちらは残すところは濃厚接触者の健康観察期間のみということでしっかりと対応してまいります。今日から囲い込み事例に入ります。

 調査中事例ではクラスターを中心に報告させていただきます。既存クラスターの中では3事例で6名、こちら側ですね、クラスターはここまでですが他は陽性の確認がありません。6名が確認されています。3事例。まず519事例目でこちらは「高齢者施設クラスター8・新居浜市」。施設は公表済みでございます。職員1人の方の陽性が確認されまして、合計で19名となりました。二つ目は632事例目。こちらは「高齢者施設クラスター10・東温市」でございます。施設は公表済みでございます。こちらも再検査で職員1名の陽性が確認されまして、合計で34名となりました。そして次に653事例目。「飲食店・会食クラスター・今治市」でございます。どんどんどんどんお客さん、そしてそこで陽性が確認されたらご家族、接触者と、どんどんどんどん今追い掛け作業が続いております。その中で従業員・利用客以外の者4名。1名の方は再検査でございますが4名の方が確認されまして、合計で42名となりました。そして、その他はポツポツなんですが、1個だけこの706事例目、松山市保健所のケースを報告させていただきます。場合によっては今4名なんですが、十分にクラスターになる可能性があります。この事例では昨日10名の濃厚接触者の検査を行い3名の陽性が確認されました。この事例は松山市繁華街にあるホストクラブでの感染事例であり、4月に既に二つのホストクラブでクラスターが発生しておりますが、別の店舗、三つ目の店舗でございます。初発の1名と昨日の3名で従業員4名の陽性が確認されました。温泉施設と違って従業員さんが(陽性)確認されているということでございます。このホストクラブについては保健所の調査で、営業時間の短縮要請には応じておりました。そして席などの都度都度の消毒、常時2カ所の換気などは現地調査で行っていることが分かっています。また1日当たりの利用人数を限定しての営業であったというふうな報告が入っております。一定の感染防止対策を講じていたことは確認されております。また、保健所の調査に全面的な協力は得られており、利用者は全員把握し、利用人数は限定していたということで、店舗から順次連絡をしていただいているということでありますが、松山市繁華街の他のホストクラブのクラスターの囲い込みもまだ終わっておりません。昨日も陽性確認を報告しておりますがポツポツと続いています。こうしたお店の場合は広がる懸念があるということは皆さんもご存知のとおりであります。件数も限られておりますが、今回新たなホストクラブで複数の陽性が確認されたことは特に警戒が必要であります。そこから家族、お客さんから家族、あるいは施設、いろんなところに伝播するというのがこれまでの経験則でございます。そこで、この店舗に限らずホストクラブ全体の注意喚起を行わせていただきます。ホストクラブでの感染確認が長期にわたり散見しており、感染の広がりも懸念されることから、念のため、松山市繁華街のホストクラブの利用者全員に呼び掛けさせていただきます。4月22日以降、潜伏期間の関係も考えまして、松山市繁華街のホストクラブを4月22日以降、本日から2週間前ですね、利用した方、念のため症状の有無にかかわらず従業員さんの確認がありますので保健所に連絡ください。場合によってはご家族や友人、大切な方、職場に広げていく可能性がありますので、プライバシー、個人情報はしっかりと守りますのでともかく連絡ください。そして、少しでも発熱がある方は自宅待機の上、すぐに医療機関に連絡をして受診し、検査を受けていただきますようくれぐれもお願い申し上げたいと思います。以上です。

 

(NHK(幹事社))

 ありがとうございます。ただ今の発表事項について質問のある社はお願いします。

 

(テレビ愛媛)

 テレビ愛媛です。まん延防止措置の延長に関してなんですが、これ知事としてはどのくらいの期間の延長が必要というふうに考えていらっしゃいますでしょうか。

 

(知事)

 これはですね、少なくともうち(本県)は19日まで感染対策期を設定していますから、そこは最低ラインかなと。ただ、国の方は2週間とか1カ月を緊急事態宣言地域に検討しているというのが昨日のニュースでありましたから、そういったタームでまん延防止等重点措置、複数が出ていますので考えられるかもしれません。それはそれでぜひ受けさせていただきたいと思います。

 

(テレビ愛媛)

 西村大臣と今治の状況についても話し合われたということでしたが、今治も今後、対象区域に検討されているような状況でしょうか。

 

(知事)

 いや、それは愛媛県が行います。まん延(防止等)重点措置の指定を受けたら、区域の設定は県が行いますので、昨日までに申し上げたように、新規事例の動向が一番のポイントになろうかと思っています。

 

(NHK)

 NHKです。先ほど、ホストクラブの感染警戒をしているという話もありました。ホストクラブに限らず特定の職種に限って、時短要請からさらにレベルを上げた法的根拠のある措置を取るという考えはいかがでしょうか。

 

(知事)

 もちろん今着々と作業を進めています。繰り返し申し上げますけれども、法律の概念として、皆さんも、例えば、命令して従わなかったらすぐできると考えられるかもしれませんが、法律とはそんな簡単なものではなくて、手続きというのが必要になります。その手続きの中で最短を今やっているという状況で、例えば、現地の立ち入り調査、あるいはその命令書の通達、それからこの国の法律によって弁明期間の設定、いろんな手続きがありますので、その中で最短を今やろうとしています。

 

(八矢副知事)

 緊急事態宣言の地域でない限り、飲食店への休業要請は法律上できません。その中でわれわれとしてできることを最大限行っていくということです。

 

(知事)

 ただ願わくは、願わくは、今もうかなりのお店が時短要請、要請を受けますと転じてくれていますので、願わくは全店が、もうお店のためというんではない段階なんですね。もう人の命が関わってきていますので、医療現場、感染を抑える重要性、街のためにも、お店のためにも、長く見ればですね、そのためにも経営者という責任ある立場であるならば、それぐらいのことは理解していただけると最後の最後までは信じたいと思っています。

 

(愛媛新聞)

 すみません、愛媛新聞ですが、確認なんですけれども、重点措置、国の方に延長の意向、要請されたということで、その返事として決定されるのはいつごろという見込みなんでしょうか。

 

(知事)

 これはあくまでもニュースでしか分からないんですが、今日総理が緊急事態宣言の延長およびまん延防止(等重点)措置も複数の県が(適用要請を)出してきているようですから、それらも含めて方向性を決めると言われていますので、今日の夜ぐらいには出るんではないかなというふうに思います。

 

(愛媛新聞)

 結果として、決まった期間に応じて県内でのその要請事項もまた検討されるということ。

 

(知事)

 そうですね、要請事項はそのまま継続ということになろうかと思います。もし指定された場合は、再延長した場合はですね。

 

(愛媛新聞)

 19日以降にも期間が及ぶ場合、それ以降の要請事項に関して見通しとしてはどのような方向で実施されるんでしょうか。

 

(知事)

 そのまま続くということなんですが、もう本当に先ほどの医療現場の負荷もそれまでに改善されたということであれば、途中で解除というのも選択肢としてはあります。両方あるということだと。状況次第によって、そのあたりは臨機応変に対応していくということで受け止めていただきたいと思います。

 

(あいテレビ)

 すみません、あいテレビです。まん延防止等重点措置が19日以降も適用ということになった場合、飲食店への時短要請についても、合わせて延長という方針になるんでしょうか。

 

(知事)

 その通りです。はい。

 

(テレビ愛媛)

 松山市以外の時短要請についてなんですが、週末の動向なんかも見極めたいというようなお話だったと思いますが、これも合わせて延長ということで。

 

(知事)

 そうですね、医療現場の状況が鍵を握っていると思います。もうどこの地域であれ、病院は変わりませんから、全県の医療現場の状況というのがすごく鍵を握っていると思っていただいていいんではないかなと思っています。昨日はそのあたりの話も医療関係、医師会の会長等、あるいは専門医の先生ともいろんな話をさせていただきました。おそらく、もし延長ということに、これ分かりませんよ、結果国がどう言うか、結論を出すか。延長ということになったら、医療現場の皆様、前に記者会見されていましたけども、その状況について皆さんにメッセージを送る、あるいは記者会見をする、そういったこともお考えいただいているようでございます。

 

(愛媛新聞)

 1点、愛媛新聞です、申し訳ありません。亡くなられた方のご年齢とか基礎疾患のことで、今回中高年の方で基礎疾患があって長らく療養されていた方という言及されたかと思うんですけれども、これはご遺族の意向を確認されてその必要性を判断されて示されたと。

 

(知事)

 これは個人が特定されないようにということを十分に配慮しております。ただ、ちょっとこれまでと違って中高年の方、今まではご高齢、かなりのご高齢の方だったんですが、皆さんにも「えっ」ていうようなことにもなるので、最低限のところだけ出させていただきました。

 

(NHK(幹事社))

 ありがとうございました。

 

(知事)

 はい、どうもありがとうございました。

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