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湿地植物

ページID:0137846 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示
東予
天然記念物(植物)
春におすすめ夏のおすすめ自然を堪能できる
湿地植物の画像1
湿地植物の画像2
湿地植物の画像3
湿地植物の画像4
湿地植物の画像5
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湿地植物の画像4
湿地植物の画像5
詳細情報
区分・種別
県指定
記念物
天然記念物(植物)
時代
よみ
しっちしょくぶつ
名称
湿地植物
所在地
今治市孫兵衛作
所有者
国
管理団体
松山市
指定年月日
昭和25年10月10日

解説

 医王山(いおうやま)麓の医王池(通称蛇越池(じゃこしいけ))の東南隅約50aの湿地が、湿地植物の宝庫として指定され保護されている。
 ここにはサギソウを中心に、ミズトンボ、ネジバナ、トキソウ等のラン科植物、モウセンゴケ、イシモチソウ、ミミカキグサ等の珍しい食虫植物類、さらにヒナノカンザシ、クログワイ、ネビキグサ等約70種の湿地植物がよく生育している。中でもサギソウは、8月上旬から9月中旬にかけて、30㎝ばかりの茎の先に、白サギに似たかれんな花びらをつける。地元の人が保護に努め、見学に訪れる人も多い。
 なお、孫兵衛作(まごべえさく)は今治市の南端にあり、かつて新田村として開かかれた土地である。